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【TOEIC700は転職で超有利】採用されやすい理由とは!

2019/10/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

募集要項に「日常会話程度の英語力」と書かれたその求人広告、帰国子女よりも、TOEIC700〜800点保持者のほうが採用されやすいって知っていましたかこの記事ではその理由を解説していきたいとおもいます。

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英語力より社会人基礎力!簡単なやりとりが出来ればOK

実は、「日常的に英語を話したり、テレビ会議、出張がある会社」は外資を含めて、ごく一部なんですね。だいたいは簡単なメールか、どうしても急ぐときに電話って、それだけです。つまりですね、企業側としても、凄く英語ができるヒトは持て余してしまうわけです。英語がメインではないので、「思ったのと違う」と辞められてしまうケースもあるのです。それよりは、頑張って勉強して「これから英語を使っていきたいひと」を取る方が、お互いマッチングしやすく、長く続く傾向があるのです。

 

部下がハイスペックって結構やりにくい

私の以前の上司は、京大出身で自身が頭が良いため、自分のもとにハイスペック人材を集めていました。でも実際ハイスペック人材を、マネジメントするって、なかなか大変なんですよね。スコアが高いヒトは頑張り屋ですが、「意思の強さ」や「個性」をしっかり持っているという特徴もあるのです。そういう人も求めるポジションもあるのですが、貿易事務や、営業事務では「そこまでは必要ないよ~」といって、書類で落とされることが多いのですね。私も、日常会話程度の英語力、と書かれた求人の面接にいくち「うち英語あんまり使わないけど大丈夫?」と必ず聞かれます

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英語力も、仕事経験を重視する世の中

これは7年間海外取引の荒波を乗り越えてきて、思うことなのですが、だいたいは、スコアより、

  • どんな経験をしてきたか
  • そしてそれを、応募した会社へどうアピールできるか

が重要となります。そして、

  • 自分がやってきたことが、その会社で活かせること
  • 応募した理由(貢献できること、または仕事への意気込み)

を伝えられる人が面接を通り、内定を手にするのです。土俵的にはかなり有利な位置にいるので、自分の経験と英語をどう、活かせるか、それを会社に伝えられるか否かに、採用可否はかかっているといってもいいでしょう。

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まとめ

というわけでまとめます。「日常会話程度の英語力」を求める企業において、TOEIC700~800が重宝される理由は、

  • 企業の求める英語力とマッチングしやすい
  • TOEIC900越えの部下はちょっと扱いづらい
  • 企業は英語力より、経験を重視

以上の3つでした。だいたいが決まった文書ですし、いまは翻訳ソフトも進化していますので、貿易事務であれば、中学レベルの英語ができれば業務に支障がでることはないでしょう。ぜひぜひ自信をもって、やりたい仕事をどんどんうけてみてくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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