EVER UPWARD. WE CAN DO IT.

TOEIC900を越えるメリット10個【人生が変わる】

2019/08/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。英語を勉強していると、段々と越えたくなってくるのがTOEIC900の壁意味がないという人もいますが、自分自身には人生を変えるほどのメリットや変化がありました。というわけで、TOEIC900点の壁を越えたからこそ手に入ったメリットをお伝えします!

スポンサーリンク

ヘッドハンティングが、たくさん来るようになった

ヘッドハンティングがものすごく来るようになりました。いまは、ビズリーチやその他を通じて、いまでは週1くらいのペースで声がかかるようになりました。聞いてみると、「しっかり英語が話せて、海外取引を経験がある」人はなかなかおらず、需要があるそう「専門知識とTOEIC900」のコンビネーションは市場価値が高いようです。

 

仕事の選択肢が増えて、収入もあがった

仕事の選び方がすごく変わりました。以前は「自分の行きたいところを探して入れるところに」という感じだったんですけど、いまは英語関係の仕事であれば面接は95%くらいの確率で通過をするので、「企業から選ばれる、というよりは主体的に、自分が好きなところに就業をする」という贅沢な選び方ができるようになりました。収入の面でもかなりアップして、年収は50万〜200円位あがりました

 

「英語できるよ〜」と堂々と言えるようになった

どのくらい?って言われても「仕事で使うくらい」と濁していたんですが、TOEIC900を超えると、「900くらい」と言えるので楽になりました主観でなく数字で答えられるようになったのが、個人的にはすごく楽でした。受け取りは人によるので、とくに何も突っ込まれないし、あれこれ考えず、虚勢を張る必要もないからです。

スポンサーリンク

外国人のようにペラペラ話せるようになった!

TOEIC900を超えるために克服しなくてはならないのが、リスニングです。リスニングを克服するためには、発音・リズム・抑揚を自分も自分も出来るようにすることが一番効果的です。ここをサボらず、丁寧にやってきたので、リスニングは満点に。さらにネイティブと同じような話し方が出来る、という付加価値がついてきました。TOEICはペーパーテストですが、その点数をあげるため躍起になり、あれこれ試したことで、即使える本物の英語力が備わりました。

 

英語を使って、また新しいことを学べるようになった!

TOEIC 900は、難易度の高い語彙、長文、やり取りを徹底的にマスターしないと取れない点数です。そこでついた「英語で難易度の高い文献を理解する力」で、新たな学問を学ぶことができるのです。私もスペイン語は英語でオンラインレッスンを受けていますが、それも英語がなかったら絶対に手を出さなかった分野です。レベルがあがるごとに、自分が選べるものが大きくなっていくのを感じます。

スポンサーリンク

精神的に自由になった

どこの国にも1人で自由に行けるようになりました。友達と合わせなくてもいいし、ガイドさんについてもらう必要もない。誰に気兼ねせず、本当に自分が行きたいところに、好きな時に、好きなように行けるんです。もっと言うなら、日本があわないな〜、もっと楽しいところあるかな〜という時も、「でもまあ、カナダでも、アメリカでもヨーロッパでも何処でも暮らせるしとか別にいいかー」って現実的な、現実逃避が出来るんです。やるやらないは別にしても、いざとなったら逃げ場があるっていうと、余裕がでますよね。

 

仕事で、肩肘貼らずに力を出せるようになった

TOEIC 900レベルになると、英語に関連する難しい仕事に携わる機会が増えます。そうなると、良くも悪くも自分以上に詳しい人がなかなかいないので、仕事のペース作りが自分主体でできるようになったんです。そしてもし、万が一、この職場がダメだったとしても、いろんな企業から声がかかるので、「まあ仕事は他にもあるから、まあいいかなあ」といい意味で、肩の力が抜けたんですよね。肩肘はらずに力が発揮できるので、それものすごく良かったなって思います。

 

記憶力がものすごく良くなった

物理的に記憶のメモリーが大きくなって暗記が大得意になりました。おそらくTOEIC訓練で、「長い文をひたすら覚えながら設問を解く」を延々としていた複利だと思います。成人した日本人が持つ語彙は50,000前後TOEIC900レベルで英語の語彙が10,000後なので、憶に紐づかせやすく、脳への定着力が良くなるのかもしれません。

 

何事もやればできると気がつく

めげずに基礎(発音・リズム・抑揚・語彙・文法)を、一つ一つ身につけ自分の中に積み重ねていくことによって、帰国子女じゃなくても、才能がなくても、出来るようになるんだ」と知ったことは、人生に大きな影響をもたらしました不可能な事はなくって、「やり方を知り、続け、段階を踏んでいけばどこにでもたどり着ける」と気付いたのです。夢物語だとあきらめるんじゃなくて「とりあえずやってみるが習慣化したことで、いろんな面白いことにチャレンジ出来るようになりました

スポンサーリンク

ストレス解消が上手になり、あまり怒らなくなった

スコアをあげるために、いろんな英語文献に触れたことによって、いろんな表現が血肉となったからか、自らの感情を言葉で説明できるようになったので、怒りに任せてキーっと怒ることもなくなりました。言葉にできる力が育てば育つほど、心が豊かになっていくのも感じます。

 

集中力と、何でもやりきる力がつく

TOEIC 900を取るのって、すごく集中力を使うんですね。2時間の間で、いかに解けるか、ではなく「いかにミスをせず正解を重ねるか」がハイスコア取得の特徴です。それと同時にものすごい量のパッセージを読まなきゃいけない。時間制限内に解く訓練をたくさん積んで、成果をだした結果、難しくてもなげださず、決められた時間内に何かをやりきる力が身につきました

 

英語に対して不安がなくなった!

頭がいい人であれば700 800って結構ざらにいけるんですけど、900を超えるには一枚の分厚い壁があるんですそれは発音だったり、リンキングサウンドだったり、文法だったり人に寄って違うんですが、TOEIC900はこれを全部網羅したひとが超えていくのです。生半可な気持ちでは絶対に超えられないものなんですよね。

私の上司もTOEIC 800後半くらいありますが、テレビ会議は心配だからお願い」と私に一任したいって言って私を雇ってるんですけど、やっぱり800点台だとまだ何か足りないんじゃないか、みたいな気持ちどっかにある。900を超えてしまうと、全部一通りやってきているので「分からないところがあったら、付け足せばいい」くらいの境地に達するので、あまり不安を感じなくなり、堂々と仕事が出来るようになります

 

まとめ

というわけで、メリット10つは、

  • ヘッドハンティングが、たくさん来るようになった
  • 仕事の選択肢が増えて、収入もあがった
  • 「英語できるよ〜」と堂々と言えるようになった
  • 外国人のようにペラペラ話せるようになった!
  • 英語を使って、また新しいことを学べるようになった!
  • 精神的に自由になった
  • 仕事で、肩肘貼らずに力を出せるようになった
  • 記憶力がものすごく良くなった
  • ストレス解消が上手になり、あまり怒らなくなった
  • 英語に対して不安がなくなった!

でした。いかがでしたでしょうか。個人的には、TOEIC900を得ることで人生が驚くほど好転したので、いいことだらけだったなと思います。時間もコストもかけたけれど、語学だけでなくたくさんの複利がついてきて、リターンが物凄く大きかったです。900までは、あと20点かもしれないし、10点かもしれないけど、これは本当に大きい差です。ぜひぜひ、苦手を克服して、この壁を乗り切ってみてくださいね。新たな人生が始まるかもしれません。

関連記事

 

この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です