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いい会社とは|自分に合う会社の見つけ方

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

「いい会社に就職できるといいね」新卒でも、転職でも、よく出てくるこの言葉。でもいい会社って何でしょうか。上場していること?ネームバリューがあること?今日はそんないい会社とは、そして、自分に合ういい会社の見つけ方をご紹介します。

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いい会社とは

一般的にいういい会社とは、「大企業」など、安定したと思われる企業です。ただし、今のご時世、もうその考えは通用しなくなっているのもまた事実。銀行の人員削減、メーカーの機械化、レジの自動化。急速に変わっていく時代での「いい会社」とは、「(適度の負荷があって)成長できる企業」でしょう。

なぜ自己成長を重視するのか

理由は、政府かかげている「働き方改革」にあります。働き方改革の目的は、「労働者が能力を有効に発揮できるようにすること」です。これはけして、残業やめて無理なく働こうなんて単純なものじゃないのですね。

シンプルにいうと、「この先子供も減るし、なのに人生100年時代にはいるし、年金の未来もわからないから、自分で稼ぐ力をつけてね」というものです。

いい会社に入れば安泰、はもう通用しない

なぜなら、1つの会社に長くいる、ということは「多くのスキル」が身につきにくくなるからです。家電メーカー、銀行、予想できない人員削減が、これからもたくさん起こっていくでしょう。それが20代の若いうちならともかく、年齢を重ねるごとに、「スキル」のない人は転職がどんどん難しくなります。

スキルのある人が重宝される時代へ

どんな会社でも、「するべきこと」「やれること」を学び続ける人は自分が思う「いい会社」に入りやすくなる世の中になりつつあります。

特に年齢が上になるほど、マネジメント力経験している人は、さらに登用されやすくなることもまたひとつ、事実です。

自分にあう会社を見つける方法

では、どうしたら自分にとってのいい会社にはいれるのでしょうか。これは3つの観点から見ていくと、見つけやすくなります。

  • 人との相性、社長の方針
  • 業績(業界のなかでどのくらい信頼度が高いか)
  • 自分が出来ることで、自己成長も見込める仕事か

人との相性

世の中には色々なタイプがいますよね。体育会系、真面目系、外国(ドライ)系、ひとりひとり個性はありますが、会社にはだいたい似たような人が集まります。なので、面接時の直感、面接担当者との相性などをよくよくみてみましょう。

また、会社の理念も重要です。自分は「親切丁寧」と心情にしているのに、「売上あげてなんぼ」の会社に入ってしまうと、多少ゴリ押しでも案件を取ったり、人情より利益を重視したりと、入ってからストレスを感じやすくなります。毎日通うところですから、自分とあっているか面接のときに、じっくりみてみましょう。

会社の業績、先の可能性

主流の商品はいつの時代も変わり続けます。具体的には、「同業界のなかでどのくらいシェアを持っているか」または、「業界の立ち位置、特徴」を調べて、この先どうなっていくのかな、と予想すること。まったく初めての業界であれば、仲介人材会社に直接聞いてしまうのが一番ラクかもしれません。本から情報を仕入れるというのも確実ですね。

やりたいことより、できること

やりたいことに固執せず、出来ることまで視野を広げることがひとつコツとなります。ある番組で林修先生が、「やりたい仕事と、出来る仕事どちらをやるべきか」という質問に対し、先生は「出来るものをやる派」だと回答。その理由は、「やりたいという感情は時代や、周りの情報などによる外的要因によるところが大きい」から「絶対的なものではなく変わっていくものだから」。

自分が出来ることを社会に対してする、そして結果が出る、そして周りから感謝されること、人間はそこに「よしっ」と思える人も多いらしいのです。仕事が出来る人は、好きなことをやる人ではなく、得意なことを仕事にしているひとが圧倒的に多いそう。自分が得意なことで自己成長が見込める仕事が、結果的に自分にとって「良い会社」になるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現代でのいい会社とは、

  • 大企業ではなく、「自己成長」が出来る会社である

そして自分にとっていい会社を見つける方法は、

  • 人との相性(社長の方針)
  • 業績(業界のなかでどのくらい信頼度が高いか)
  • 自分が出来ることで、自己成長も見込める仕事か

 

これらが自分の感覚値とあうことでした。変化の大きい時代ですが、自分の軸を持っていれば、逆にいろんな体験ができる自由さがあります。ぜひぜひ、少しでも選択の参考になれば、幸いです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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