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【自分に合う会社の見つけ方】大事にしたい3つの判断基準

2020/09/02
 
matome
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

新卒でも転職でも、よく出てくるこの言葉「いい会社に就職できるといいね」。ざっくりしていますが、そもそもいい会社とは何なのでしょうか。上場していること?ネームバリューがあること?今日はそんないい会社とは、そして自分に合ういい会社の見つけ方をご紹介します。

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時代とともに変わる、良い会社の定義

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一般的にいわれる『いい会社』とは、大企業など名が知れていたり安定しているとみられる企業です。ただし時代が急速に変化している昨今ではその考えは通用しなくなっているのもまた事実。銀行の人員削減、メーカーの機械化、レジの自動化、そういった背景を踏まえると、急速に変わっていく時代での「いい会社」とは「適度の負荷があって成長できる企業」といえるでしょう。

 

働き方改革で顕著になった「自分で稼ぐ力」

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理由は、政府かかげている働き方改革にあります。働き方改革の目的は「労働者が能力を有効に発揮できるようにすること」です。これはけして、残業やめて無理なく働こうなんて単純なものじゃなく、いわば「子供は減っているのに、100年生きるといわれる時代。老後はどうなっているかわからないから、なるべく自分で稼ぐ力をつけてね」というものです。

 

いい会社に入れば安泰、はもう通用しない

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1つの会社に長くいるのは「安定」と捉えられる一方で、「多くのスキル」が身につきにくくなるいうデメリットもあります。家電メーカーや銀行に続き、予想できない人員削減がこれからもたくさん起こっていくでしょう。激しい変化が起こり続けているからこそ、いつ何があっても柔軟に生きていく力が求められています。

 

スキルのある人が重宝される時代へ

自分で考えて動ける能動的な人はどの会社にいっても重宝され、自分が思う「いい会社」に入りやすくなる世の中になりつつあります。管理職は転職しにくいといいますが、技術や手に職を活かして、自分らしく働き続けられる会社が増えているのもまた事実です。

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自分にあう会社を見つけるための3つの指標

では、どうしたら自分にとってのいい会社にはいれるのでしょうか。これは3つの観点から見ていくと、見つけやすくなります。

  • 会社にいる人たちとの相性社長の方針 (自分のスタイルとかけ離れてないか)
  • 会社の業績 (業界のなかでの信頼度)
  • 自分の得意分野であり、自己成長も見込める仕事

 

① 会社の理念・雰囲気

会社の理念は、しっかりと見ておく必要があります自分は親切丁寧を心情にしているのに「売上あげてなんぼ」の会社に入ってしまうと、多少ゴリ押しでも案件を取ったり、人情より利益を重視したりと、入ってからストレスを感じやすくなります。

体育会系でチームワークを大切にする会社もあれば、プライベートと仕事をきっちり分ける会社もあります。人事の好みは似たり寄ったりなので、会社には似たような人が集まります。なので、面接時の直感、面接担当者との相性などをよくよくみてみましょう。多くの時間を過ごしますから、自分とあっているか面接のときにじっくりみてみましょう。

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② 会社の業績・先の可能性

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確認するポイントとしては、

  • 同業界のなかでどのくらいシェアを持っているか
  • 業界の立ち位置、特徴を調べて、この先どうなっていくのか

初めての業界であれば、仲介人材会社に直接聞いてしまうのが一番ラクかもしれません。本から情報を仕入れるというのも確実ですね。中小企業ですと、会社の紹介欄は長年変えていないパターンもあります。キャッシュフローがうまくいっていないと会社内の雰囲気が悪く、パワハラなどが横行している場合もありますので要注意です。

 

③ やりたいことより、できること

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やりたいことに固執せず、出来ることまで視野を広げることもまたコツとなります。

ある番組で林修先生が「やりたい仕事と、出来る仕事どちらをやるべきか」という質問に対し「出来るものをやる派」だと回答していました。その理由は「やりたいという感情は時代や周りの情報などによる外的要因によるところが大きい。絶対的なものなければ変わっていくもの」だからだそうです。

自分が出来ることを社会に対してする、そして結果が出る、そして周りから感謝されること、人間はそこに「よしっ」と思える人も多いらしいのです。仕事が出来る人は、好きなことをやる人ではなく、得意なことを仕事にしているひとが圧倒的に多いそう。自分が得意なことで自己成長が見込める仕事が、結果的に自分にとって「良い会社」になるのかもしれません。

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まとめ

matome

現代でのいい会社とは、大企業ではなく「自己成長」が出来る会社である。

そして自分にとっていい会社を見つけるために、指標としたいのは、

  • 人との相性(社長の方針)
  • 会社の業績や、これからの見込み
  • 自分が出来ることで、自己成長も見込める仕事

これらが自分の感覚値とあうかどうかでした変化の大きい時代ですが、自分の軸を持っていれば、逆にいろんな体験ができる自由さがあります。少しでも選択の参考になれば幸いです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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