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【人生がつまらないと感じる20代の若者へ】伝えたい5つのこと

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

20代ってすごく繊細な時期だと思います。社会に出て、馴染むように努力して、少しずつ仕事が出来るようになって。プライベートもうまくいった、と思ったらまさかの急下降。そんなことを繰り返して、「自分の生きる基盤」「居心地のいい場所を作り上げていく」そんな時期ではないでしょうか。楽しいと思える日もあれば、単調な毎日に「つまらない」と思う瞬間もあるとおもいます。この記事ではこれからの時代を背負っていく20代に向けてのメッセージをまとめました。

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人生がつまらなく感じる理由

人生がつまらない、と思うときはどんなときでしょうか。「明るい未来」が想像できない、あるいは描いていた未来との大きなギャップに落胆した、またはいい人が現れないといったこともあるかもしれません。でもですね、起こっている事象は一緒でも、「解釈」を変えるだけで楽になったり、なんだかワクワクしてきたり、それって実はよくあることなのです。

 

人生を楽しくするには、舵を自分で握ること!

つまらない、という人の仕事の捉え方

  • 自分の好きなものをとりあげられて
  • 時間を捧げることで、
  • お金をもらうこと

だと考えるとなんだか、主導権をもてないようで、つまらなく感じてきます。

楽しい、という人の仕事の捉え方

  • 自分が出す価値(バリュー)をお金に変えること

だと考えると、ちょっと楽しくなってきませんか。

その理由は前者は受け身で、後者は能動的(自分で変えていけるもの)だからです。そう、つまらないか、楽しいかって自分が「物事の舵を握っているか否か」で変わってくるものなのですね。というわけで、自分の人生の舵を握るための5つの秘訣、をご紹介します。

 

① 若いうちの失敗は、将来の財産

20代って失敗することがとても多い時期です。仕事は勝手がわからず、恋愛だってなんか心元ない。うまく波に乗って結婚、という人もいれば、恋愛に悩んだり、家族を持っても悩みがつきなかったり「野放しに幸せ」というよりは、「なんとなく将来に不安はあるけれど」と思う人が多かったりすることと思います。

でも失敗がたくさん許されるのも20代。恥をかいた、あり得ない失態をしたときの気持ちって、「もうだめだ」と思うくらい計り知れないものです。でもその状況からなんとか立ち直ることができるなら、その経験はそっくりそのまま自信になります。「あれができたんだから、またできるよ」と。だからぜひ失敗しても落ち込まず、それは将来に生きると信じて、繰り返さないように反省をしたらさっと前を向きましょう。(参考:仕事で大きなミスをしたときに、心が楽になる考え方3つ

 

2 今やっていることがそのまま5年後の自分を作る

「好きなこと、やりたいこと」がよくわからない、というのもよく聞く話し。ぜひ興味があるものには、1回だけでもいいので積極的にチャレンジしてみてください。今やっていることがそのまま5年後の自分につながります。頭で考えているだけ、本を読んでいるだけではわからない。自身も正社員の時は「何をしたいか」よくわかりませんでした。金も精神もびっくりするほどすり減らしましたが、色々やったからこそ、

  • 自分が好きなこと
  • 自分が絶対にやりたくないこと

がわかって、好きなことにフォーカスして生きることで、「おお。楽しいな」と思える瞬間が圧倒的に増えたのです。

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3 ヤバイ人からは、全力で逃げろ

いい人ばかりではない、社会の嫌なところにうんざりする日だってあるでしょう。パワハラ、モラハラ、いつそういうことが自分の前に起きるかは本当に運次第。さらに加害者は「本人はそんなことをしているつもり」はなく、あたかも「お前が悪い」というように、じわじわと心を蝕んでいきます。「ここを耐えればきっといいことが」という幻想はそこにはありませんので、「ここヤバイ」と感じたら、さっさと退散しましょう。そこから逃げることは「逃げ」ではなく「見切り」です。

 

4 好きなことより、得意なことを仕事にしよう

仕事ができる人は得意なことを、仕事にしている」という通説があります。自分の得意を把握しているひとは、ストレス発散が上手で、自分似合う仕事も見つけやすいのです。何でもプロになるには10,000時間が必要と言われていますが、20代はそのために時間を使う絶好のチャンスでもあります。キャリアは35歳までに決まる、と言われていますからぜひ自分の将来のためにも力を使えるといいですね。(好きなことで稼ぐに関してはこちらの記事を参照)”得意”は宝物、大切にしましょう。

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5. 上司、先輩の経験談を侮ることなかれ

同年代の友達や同僚の経験値は、自分と同じようなものです。つまりいくら相談したとしても、そのアドバイスがどう出るかは、自分が考えるのと対して変わらなかったりするのです。わからないながらも一緒にもがきながら進む、というのも楽しいのですが、大切なときこそ「経験者」できれば年上で実績のあるひとに聞くことが大切です。

もしそういった方が見つからなければ、本でも昔のひとの自伝でもいいでしょう。わからない時こそ、本を読む、経験者に聞く、そうやって知見を少しずつ大きく広げていくことで、案外ムダな失敗を大幅にカットできたりするのです。

 

波乱万丈の20代を振り返ると

全部必要な経験だったと今は思えるのですが、23歳~26歳の新人時代は辛くて仕方がなかったのですね。「いなくなりたい」と思ったことも何度もありました。29になったいまも辛いことはありますけれど、同じくらい、いやそれ以上に「生きていてよかったー」と思うことがたくさんあるのです。時に人を裏切り、裏切られ、いろんな別れがあるかもしれませんが、それで終わりではない、とわかったのが20代の最大の学びかもしれません。

 

まとめ

こちらの記事では、20代のうち(特につまらないと感じた時)に知っておきたい5個のことをお伝えしました。

  • 1 若いうちの失敗は、将来の財産
  • 2 今やっていることがそのまま5年後の自分を作る
  • 3 全力で潰しにかかってくるひとがいたら、マッハで逃げろ
  • 4 好きなことより、得意なことを仕事にしよう
  • 5. いろんな人に出会おう、上司、先輩の経験談を侮るなかれ

何かを一生懸命にやっていれば、絶対そこで同じ区頑張っている仲間に出会えるものです。ぜひその「生きててよかったー」って日のために、淡々と(笑)そしてしっかりと日々を積み重ねていきましょう

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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