女帝

その他

嫁ゾフィとエリザベートの影にはかなく消えた【フランツカール大公】

『ミュージカル エリザベート』で一躍有名となったハプスブルク皇妃シシィと、継母ゾフィ。そのゾフィの夫こそ、嫁いできた妻ゾフィの影にかくれ、名をあげることがなく生涯を閉じた大公フランツ・カールです。この記事では強気美女ふたりの影となった、ひと...
ロシアの歴史

ロシア女帝の裏の顔【数多くの廷臣を愛したエカチェリーナ2世】

頼りない夫王太子に業をにやし、長年の下積みの末ついにロシア女帝にまで上り詰めたエカチェリーナ2世。「名君」と呼ばれた彼女の治世には幾人もの愛人がおり、それは彼女の功績にも繋がる打算的なものでもありました。この記事では、ドイツから嫁いできた質...
ロシアの歴史

【ピョートル3世】あっさりと妃に玉座を奪われたポンコツなロシア皇帝

わずか半年だけロシアのツァーリとして君臨した、ピョートル3世。ドイツで育ったピョートルは、プロセインに憧れフリードリヒ大王を崇拝しておりました。ツァーリになるや、彼のためにオーストリア、フランスと築き上げた同盟を破棄してロシア軍を撤退させる...
その他

【マリア・テレジアってどんな人?】美しすぎる女帝の家系図とエピソード

マリー・アントワネットの母、マリア・テレジア。ハプスブルク家は優れた当主を何人も輩出してきた名家ですが、彼女はひときわ目立つ存在でした。ヨーロッパの覇権争いがはげしくなった18世紀、オーストリアを救った彼女はこんな言葉をのこしています。 ...
ロマノフ王朝

【エカチェリーナ2世】夫から君主の座を奪い取ったドイツ女性

18世紀のロシアはまさに『女帝の時代』。変革者 ピョートル大帝が亡くなると、再び玉座をめぐる争いが起きました。最終的に女帝の座についたのは、ピョートルの娘エリヴェータ。彼女が後継に指名したのは、自分と同じく大帝の血が流れている姉の息子 (ピ...
その他

かんたんにわかる【プロセイン公国とカリスマ君主フリードリヒ】

一連の外交戦略とオーストリアや他勢力との戦争で大きく領土を拡大したフリードリヒ2世。プロセインをヨーロッパにおける最高の軍事力を保持した優秀な君主。この記事では、プロセイン公国とはなにか、そして世界中の君主に恐れと憧れを抱かせた大王、フリー...
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