ハプスブルク家

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呪われた王室

【青いドレスの王女で知られるマルガリータ】に纏わる3つの逸話

2019年オーストリアとの国交150周年を記念して『ハプスブルク展』が開かれ、600年にわたる帝国コレクションが来日しました。そのチケットに印刷されていたのが、宮廷画家ベラスケスが描いた『青いドレスの王女』。 あどけない表情で愛らしい...
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マルガリータ王女が嫁いだ実叔父【ハプスブルクのレオポルト1世】

ハプスブルク家にうまれたレオポルド1世。思いがけず神聖ローマ皇帝となった彼の治世は、フランス国王ルイ14世との対立に終始するものでありました。三十年戦争で衰退した領土を受け継ぎ、全盛期のフランスとオスマン帝国に圧迫されて苦戦を強いられるも、...
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スペインハプスブルク家のもう一つの秘密【宮廷人が好んだ小人症の慰み者】

スペインハプスブルク家には、血族結婚や植民地支配をはじめ様々な云われがあります。有名なのはその血の濃さ故に様々な弊害を背負い、王位を守るためだけに放浪させられたカルロス2世でしょう。しかしそれ以外にも、王家の闇は様々なところに潜んでいました。 その一つが、宮廷画家ベラスケスによって描かれた絵の中に隠れています。この記事では、宮廷に捧げられた小人症の者たち、「慰み者」の存在についてふれていきたいとおもいます。
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【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
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カルロス2世の検死と解剖所見【スペインハプスブルク家にみえる黒い歴史】

スペインハプスブルク家は、輝かしい栄光の一方で、断絶にまつわる悲しい歴史を持っている一族でもあります。この記事では、この黒い歴史を閉じた、最後の皇帝カルロス2世を解剖所見とあわせてみていきます。
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【ハプスブルク家の成り立ち】多くの戦争の火種となり血の匂いが染み付いた名家

中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇った名家といえば、ハプスブルク家をおいて他にはないでしょう。この記事では歴史において数々の名君主を生み出した一族、ハプスブルク家をご紹介したいとおもいます。 ハプスブルク家とは...
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【ディエゴベラスケス】 スペインハプスブルク家の悲劇を記録した宮廷画家

スペインハプスブルク家に存在した至高の宮廷画家、ディエゴ・ベラスケス。王フェリペ4世の寵愛をうけ、その類稀なる才能で王家の絵画を多く描き、名を知らしめた画家のなかの画家。 彼がいなかったら、スペインハプスブルク家の悲劇はここまで語り継がれ...
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ハプスブルク顎としゃくれにまつわる現代の研究まとめ【最も繁栄した王族の闇 】

長い間ヨーロッパでは血縁者間の結婚が一般的でありましたが、危険を顧みずこの慣習を取り入れその悲劇を被った王家こそスペインのハプスブルク家です。彼らがスペインを支配していた184年間 (1516年から1700年) に行われた結婚11組のうち、...
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【近親交配と没落】スペインハプスブルク家のカルロス2世が背負った呪い

一族の高貴な青い血を重んじた結果近親交配をうみ、断絶したスペインハプスブルク家。最後に生まれたカルロス2世の謹慎係数は異常なものだったといいます。この記事ではそんな近親婚の影響を顕著にうけ「呪いの子と呼ばれたカルロス2世」についてみていきます。
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青いドレスの王女の誕生秘話【フェリペ4世と宮廷画家ベラスケス】

衰退に向かうスペイン・ハプスブルク家を象徴するかのように描かれた儚く美しい王女の姿。この記事では、この魅惑絵画の作成秘話にせまっていきたいと思います。
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