マルガリータテレサ

歴史に名を残した女性たち

【ルイ14世が頼りにした敬虔な王妃】マリーテレーズ・ドートリッシュの生涯 (前編)

フランスルイ14世の元へ嫁いだのは、スペインハプスブルク家の当主フェリペ4世の娘マリー・テレーズ。敬虔なカトリック国で生まれた彼女は、両国の平和のために慣れないフランス宮廷へと嫁ぎました。結婚の時に父帝は、娘へこう言ったといいます。 ...
呪われた王室

怖い絵画【青いドレスの王女マルガリータが背負った 宮廷人の宿命】

1580年から1640年まで、海外植民地を含めて「日の沈まぬ帝国」と呼ばれたスペインハプスブルク家。領地と権力を守るため、幾度も重ねた血族結婚の果てに生まれたはかなく愛くるしい子供たち。宮廷人という宿命を背負って命を全うしたマルガリータ王女...
呪われた王室

【カルロス2世とスペイン宮廷】に纏わる奇妙な逸話5つ

身体的精神的にさまざまな症状にみまわれたカルロス2世は、病気と政情不安、そして2人の妻の死を経て、1700年38歳にて亡くなりました。一族に受け継がれた『濃すぎる血』は子孫の弱体化をまねき、結果スペイン王は子供を遺すことはできず、アンジュー...
呪われた王室

【近親交配と没落】スペインハプスブルク家のカルロス2世が背負った呪い

一族の高貴な青い血を重んじた結果近親交配をうみ、断絶したスペインハプスブルク家。最後に生まれたカルロス2世の謹慎係数は異常なものだったといいます。この記事ではそんな近親婚の影響を顕著にうけ「呪いの子と呼ばれたカルロス2世」についてみていきます。
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