カルロス2世

呪われた王室

【カルロス2世とスペイン宮廷】に纏わる奇妙な逸話5つ

身体的精神的にさまざまな症状にみまわれたカルロス2世は、病気と政情不安、そして2人の妻の死を経て、1700年38歳にて亡くなりました。一族に受け継がれた『濃すぎる血』は子孫の弱体化をまねき、結果スペイン王は子供を遺すことはできず、アンジュー...
呪われた王室

【近親交配と没落】スペインハプスブルク家のカルロス2世が背負った呪い

一族の高貴な青い血を重んじた結果近親交配をうみ、断絶したスペインハプスブルク家。最後に生まれたカルロス2世の謹慎係数は異常なものだったといいます。この記事ではそんな近親婚の影響を顕著にうけ「呪いの子と呼ばれたカルロス2世」についてみていきます。
悲劇的な最期を迎えた子供たち

近親結婚の果てにうまれた虚弱な王子【ベラスケス最後の肖像画】

スペインハプスブルクの宮廷画家ベラスケスが亡くなる前年に描いたのが、わずか2歳でこの世を去った「フェリペ・プロスペロ王子」です。ラスメニーナスの中心に描かれた愛くるしい王女マルガリータの弟であり、スペインハプスブルク家最期の皇帝となったカル...
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