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【ネットワークビジネス】勧誘目的の女性に見られる特徴9つ

2019/06/13
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

ネットワークビジネス系の記事にアクセスが集中しているので、今日は警鐘も兼ねて、ネットワーカー(特に女性)の特徴を記載していきます。私が騙された組織も、ざっと1万人以上はいましたから、他のネットワークビジネスやマルチ商法とあわせて、東京だけでも数万人単位が勧誘に動いているかと思うと、用心するに越したことはありません。

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① 数万人が動いている!イベントで「またご飯でも」は要注意

ネットワーカーは、自分の決めた目標(●年●月●日までに●人の仲間を作る)を達成することに躍起になっていますので、常に追い込まれた状態にあるともいえます。会社が終わると街へ出て、「新しい友達」づくり。数万人が平日夜、土日を使って活動しますので、街コン、SNSや、公式のイベントにはネットワーカーがたくさん現れます。

彼らが主にターゲットとする人たち

  • ひとりぐらし(又は予定)
  • 土日祝日がお休み

当てはまる人は要注意。何故なら親の干渉下になく決めたらすぐに参加(セミナーは大体土日)できるからです。このチェック項目をクリアしていたり、シフトであっても転職を考えている人には、「LINE教えて、またご飯いこう」と次の約束を取り付ける傾向があります。

こういう女性は、怪しむべし

  • ①将来について真剣に考えている?と、無駄に不安を煽ってくる
  • ②「尊敬する人」に会って変わった話しがでる(または紹介を提案される)
  • ③フリーランスで、いま将来のために勉強をしている(または将来経営者になりたい)

国際交流イベントなのに、「英語が全く話せない」し、話そうとしない人に違和感を抱いていたのですが、今思うとネットワーカーっぽかったな…。その後ご飯にいったとしても、第三者の「尊敬する人」が話題に出てきた時点で、疑ってみることをお勧めします。

 

② 異業種交流会はネットワーカーの巣窟、こんなひとにご注意を

カフェを貸し切って行われる交流会は、ネットワーカーがいる前提で参加するのがいいでしょう。予めそういうものだとわりきって、話半分に聞かないと、思考が侵食されていく可能性があります。

こういう人は、ネットワークビジネスの可能性が

  • 「社会人サークル」で、「バスケット」などスポーツイベントを開いている
  • 勉強会やキャッシュフローゲームを実施している
  • 脱サラをしたけど、実際に会社は持っていな

忘れてはいけないのは、「ネットワーカーは基本話しやすくていいひと」ということです。コミュニケーションに長けているひとが多く、また人の心を誰よりもわかりたい、皆でよくなりたいとおもっている心優しい人も多いです。(こちらの記事:マインドコントロール下の思考に詳細あり)

 

勧誘者は、「いいことをしている」と思っている場合も

矛盾しているのですが、これはネットワークビジネス特有の洗脳によるもので、勧誘する=騙すつもりというのは毛頭なく「自分がとてもいいもの」を持っていて、それを「人と一緒に共有する」ことで、皆で幸せになりたいと心から思っている人もいます。しかしたとえ自分が関わった人が「本当に心根の優しい綺麗なひと」だったとしても、そこがつけ入れられる隙となり、その奥にいる人が関わってくることで、洗脳が進み気がついたらハマりこんでいた、ということもあり得るのです。用心して、第三者が出てきた場合は要注意、必ず疑ってください。

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③ バー、ビアフェスタ、野外イベントでの声かけ、注意すべきこんなパターン

イベントにはネットワーカーがうようよいますので、勧誘できる人数にも限りができます。そのため、上級になってくると、街のお店や、フェス、野外イベントなどで声かけをしてくる場合があります。何か時間を共有して自然に仲良くなったならまだしも、「女性2人」、または「付き合っていない男女」が声をかけるのは不自然で、何か目的があることを疑ったほうがいいです。

純粋に一目惚れしてナンパ、ってあるんでしょうか。私の場合は野外イベントでの声かけから入り、6年間かけて、飲み会に参加したり、人を紹介してもらったりするうちに、その人が所属する「社会人サークル」の人たちと親密な関係になっていき、洗脳が進みコミュニティに属した経験があります…。あとからネットワークビジネス集団と知って即脱退したものの、商品は「自分が望んで購入」したかたちになっていたので、30万は戻って来ませんでした

 

マルチ団体脱退後にみえてきたこと

脱退したあとは、仲間からの連絡は皆無で、唯一繋がっているのは、きっかけとなったお姉さんだけです。はいったからわかったことですが、新規入会者に、紹介者以外が接触するのは暗黙のルールで禁止されているんです。「紹介者が一番その人をわかっているんだから、その子の前進のために」と、言ってはいますが、「変な横入りで抜けないように」といった裏事情もあります。ルール上に成り立つ人間関係ってなんの意味があるのだろうか…しかもミュニティを抜けたら、「応援している、一緒に頑張れて幸せだ」といっていた仲間も皆疎遠になる。なんて薄い人間関係なんだろう。

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ネットワークビジネス従事者の特徴まとめ

というわけで、ネットワーカー女性に見られる特徴をご紹介しました。

【ネットワークビジネス】勧誘目的の女性に見られる特徴9つ

  • 将来のこと何か考えている?と無駄に不安を煽ってくる
  • 「尊敬する人」に会って変わった話しがでる/紹介するよ、といわれる
  • フリーランス、独立した、将来経営者になりたい
  • 「社会人サークル」で、「バスケット」などスポーツイベントを開いている
  • ファイナンシャルインテリジェンスをつけるため、勉強会やキャッシュフローゲームを実施している
  • 脱サラをした(もしくはもうすぐ脱サラ)けど、実際に会社は持っていない
  • ここ、いいですか?」と聞いて、そのまま話しに割り込んでくる
  • 会って数分~数十分で場所をうつる、去り際に連絡先を交換
  • 飲み仲間で「ナンパが趣味」

 

私も一時期洗脳で同じようなことをしていたわけですから、あの時関わった人たちには本当に申し訳ないとおもっています。そして、「勧誘をする」人も、本気で桁違いの年収を稼ぐべく、悪気はなく、「本当によいものだ」とおもって勧めていル人もいるだろうことも分かるわけですから、いたたまれない気持ちもあります。

でも、一番怖いのは、自分がソレが何だと分からぬままに盲信し、他人を巻き込んでしまうことです。ネットワーカーのコミュニティに深入りすると、徐々に麻痺して冷静な状態で決断を下すことが難しくなってきます。思わぬ自体に巻き込まれることなく健全な関わりをして、豊かな人生を築く人が増えていくことを願っています。わたしのマルチ体験談は、こちら【ネットワークビジネス】勧誘の末路①|出会いと弟子入り編です。結構ヘビーなのでご注意を。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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