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【ネットワークビジネス】勧誘目的の女性に見られる特徴9つ

2020/03/19
 
ネットワーク勧誘 女性の特徴
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 ちまたの街コンや相席屋、HUBなどで知り合った明るく元気な女性。「いい感じの雰囲気で、自分に興味があるのかと思いきや勧誘目的だった」というのは実はよくあることこの記事では、女性のネットワーカーに共通する9つの特徴と、注意すべき3つのことをご紹介します。

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ネットワークビジネス従事者の特徴まとめ

まずざっと、女性のネットワーカー (勧誘者) に見られる特徴を9つご紹介します。

 

ネットワークビジネス 勧誘目的の女性に見られる特徴9つ

ネットワークビジネス 勧誘女性の特徴

まずざっと、女性のネットワーカー (勧誘者) に見られる特徴を9つご紹介します。

  • ①「将来のこと何か考えている?」と無駄に不安を煽ってくる
  • ②「尊敬する人」に会って変わった話しがでる、または紹介を提案される
  • フリーランス、将来経営者になりたいといったワードがたくさんでる
  • ④ 社会人サークルに所属、またはバスケットなどスポーツイベントを開いている
  • 将来に関しての勉強会(経済セミナー)や、キャッシュフローゲームを実施している
  • ⑥ 脱サラをしたけど、実際に会社は持っていない (サラリーマンに懐疑的)
  • ⑦ なぜか馴れ馴れしい、グイグイくる
  • 会って数分~短時間で場所をうつる去り際に連絡先をきかれる
  • 異業種交流会などの飲み会や、合コンをやたらと開く

ネットワークビジネス 勧誘目的の女性の特徴

こういった特徴見られたら、ネットワーカーの可能性があります。次のパラグラフでは「ネットワーカーが関わってくるか」を具体的に解説していきます。もし似たような状況がありましたら、自分を守るためにもどうか「怪しんで、疑って」ください。

 

注意すべき、こんなパターン

① イベントで知り合った女性の「またご飯でも」は要注意

ネットワーカーは、自分の決めた目標(xx年x月x日までにx人の仲間を作る)を達成することに躍起になっていますので、常に追い込まれた状態にあるともいえます。彼らは会社が終わると街へ出て「新しい友達」づくりが彼らの日課です。数万人が都内でもうごいており、街コン、SNSや、公式のイベントにはネットワーカーがたくさん現れます

彼らが主にターゲットとする人たち

  • ひとりぐらし(又はその予定)
  • 土日祝日がお休み

これらに当てはまる人は要注意です。何故なら親の干渉下になく、決めたらすぐに参加(セミナーは大体土日)できるからです。このチェック項目をクリアしていたり、シフトであっても転職を考えている人には、「LINE教えて、またご飯いこう」と次の約束を取り付ける傾向があります。

こういう女性は、怪しむべし

ネットワークビジネス 勧誘目的の女性の特徴

  • ① 将来について真剣に考えている?と、無駄に不安を煽る
  • 「尊敬する人」に会って変わった話しが多い(または紹介を提案される)
  • ③フリーランスで、いま将来のために勉強をしているという(または将来経営者になりたい)

国際交流イベントなのに、「英語が全く話せない」かったり、「話そうとしない人」に違和感を抱いていたのですが、今思うとネットワーカーっぽかったなあとおもいます。たとえばイベントにいった女性と出会いご飯に誘われたとします。そしてたとえご飯にいったとしても、相手がこういったポイントを匂わせてきたら「なんか怪しいな」と疑ってみることをお勧めします。(参考記事:ネットワークビジネス勧誘4つのステップ【こうして人は騙される】)

 

② 異業種交流会はネットワーカーの巣窟、こんなひとにご注意を

カフェを貸し切って行われる交流会は、勧誘者がいる前提で参加することをオススメします。予めそういうものだとわりきって、話し半分に聞かないと、思考が侵食されていく可能性があるからです。

こういう人は、ネットワークビジネスの可能性アリ

ネットワークビジネス 勧誘目的の女性の特徴

  • 社会人サークルにはいっている (異業種交流会etc)
  • 人をつなげるのが好きで、バスケットなどスポーツイベントを開いている
  • 将来のための勉強会や、キャッシュフローゲームを実施している
  • 脱サラをしたけど、実際に会社は持っていない

忘れてはいけないのは、『ネットワーカーは基本話しやすくていいひとということです。コミュニケーションに長けているひとが多く、また人の心を誰よりもわかりたい皆でよくなりたいとおもっている優しい人も多いです。「いい人だな」と思って信じすぎるとマインドコントロールにかけられる可能性があるので、頭に少しいれておくといいかもしれません。

 

勧誘者は「いいことをしている」と思っている場合も

勧誘しているほうもネットワークビジネス特有の洗脳にかかっている場合も多いです。

  • 自分がとてもいいもの」を持っていて、
  • それをいっしょに共有することで、皆で幸せになりたい

と心から思っている人もいるのです。

しかし関わった人が「本当に心根の優しい綺麗なひと」だったとしても、そこが隙となり付け入れられ、その奥にいる人 (アッパーの人たち) が関わってくることで、洗脳が進み気がついたらハマりこんでいたということもあり得るのです。第3者が出てきた場合は要注意、必ず疑ってください(参考記事:【ネットワークビジネスとマルチ商法】マインドコントロール下の思考例5つ)

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③ HUBや野外イベントでの声かけ、注意すべきこんなパターン

イベントにはネットワーカーがうようよいますので、勧誘できる人数にも限りができます。そのため、上級になってくると、街のバーなどのお店や、野外イベントなどで声かけをしてくる場合があります。何か時間を共有して自然に仲良くなったならまだしも、「女性2人」または「付き合っていない男女」が声をかけるのは不自然で、何か目的があることを疑ったほうがいいです。

私の場合は野外イベントでの声かけから入り、6年間かけて、飲み会に参加したり、人を紹介してもらったりするうちに、その人が所属する「社会人サークル」の人たちと親密な関係になっていき、洗脳が進みコミュニティに属した経験があります。あとからネットワークビジネス集団と知って即脱退したものの、商品は「自分が望んで購入」したかたちになっていたので、30万は戻って来ませんでした。

 

自身の痛い経験談、マルチ団体脱退後にみえてきたこと

脱退したあとは仲間からの連絡はまったくなく、唯一繋がっているのはきっかけとなったお姉さんだけです(といってももう連絡はこないですが)。はいったからわかったことですが、『あたらしく勧誘をかけている人に、紹介者以外が接触するのは暗黙のルールで禁止されている』んです。

表向きは「紹介者が一番その人をわかっているんだから、その子の前進のために」とされていますが、「変な横入りで抜けないように」といった裏事情もあります。ルール上に成り立つ人間関係ってなんの意味があるのだろうかと今はおもいますが…しかもコミュニティを抜けたら「応援している、一緒に頑張れて幸せだ」といっていた仲間もみんな疎遠になる、どちらにしても薄い人間関係ですね..。

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あとがきにかえて

アラサーってなんでこんなに生きづらいんだろ

私も一時期洗脳で同じようなことをしていたわけですから、あの時関わった人たちには本当に申し訳ないとおもっています。そして「勧誘をする」人も、本気で桁違いの年収を稼ぐべく悪気はなく「本当によいものだ」とおもって勧めている人もいるだろうことも分かるわけですから、どこかいたたまれない気持ちもあります。

でも一番怖いのは、自分がソレが何だと分からぬままに盲信し、他人を巻き込んでしまうことです。ネットワーカーのコミュニティに深入りすると、徐々に麻痺して冷静な状態で決断を下すことが難しくなってきます。思わぬ自体に巻き込まれることなく健全な関わりをして、豊かな人生を築く人が増えていくことを願っています。自身のマルチ体験談はこちら【恐怖の洗脳体験①】実際の勧誘プロセスを全公開をご覧くださいです。結構ヘビーなのでご注意を..

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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