チューダー朝

悲劇の王妃

【メアリーステュアートの生い立ち】生まれながらのスコットランド女王

魅惑の女王メアリー・ステュアート。生後6日目にしてスコットランド女王となり、イギリスから逃れるためにフランス宮廷へはいります。多くの男性と恋をして自由奔放したたかに生きるも、最後は英国女王のエリザベス1世の暗殺計画をたて、処刑されるというな...
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【ヘンリー八世】絶対君主、6人もの妃を娶ったお騒がせのイングランド王

6人の妻のうち2人までも断頭台へ送ったことで知られるイングンド王ヘンリー8世。女好きで冷酷な性格で知られていますが一体彼は何者だったのか、ヘンリー8世をかんたんにご紹介します。 (この記事を読むのに必要な時間は約3分です) スポ...
家系図でみる王室物語

テューダー朝の家系図【混沌の時代を徹底図解でわかりやすく解説】

中世薔薇戦争が終わり誕生したチューダー朝。ヘンリー8世の好色、宗教改革などでゴタゴタが続いたことでも有名ですが、イングランド国教会が設立されたり、初の女王が誕生したり、大英帝国時代へつながる繁栄の礎が築かれた時代でもありました。本日はそんな...
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【エリザベス1世とメアリーステュアート】運命を分つふたりの女王

イングランド女王エリザベス1世と、スコットランド女王メアリー・ステュアートは、歴史のなかで最もスキャンダラスなライバルでありました。戦術的で社交上手なヴァージンクイーンとしてイングランドに安寧を導いたエリザベスと、魅力的でロマンティックだけ...
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【エリザベス1世お気に入りの海賊】英雄フランシスドレーク卿

海賊なのに「英雄」とされた海賊船長。ときの女王エリザベス1世から出資を受け、西インド諸島のスペイン船や町を襲った海賊フランシス・ドレーク。金銀を運ぶラバ隊を襲撃したり、スペイン船を攻撃したりと信じられないほどの金銀財宝を手に入れました。 ...
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【処刑された王妃アンブーリン】についてあまり知られていない6つの逸話

アンブーリンは、イングランド王ヘンリー8世の6人の妻の中でもっとも有名な女性。 王の寵愛を受け結婚するも移り気な王は彼女を「姦通と近親相姦罪」をかけ逮捕、処刑しました。この記事では、歴史家エリザベス・ノートンが公表した、アン・ブーリンに関...
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【テューダー朝の家系図】権力闘争がひしめいた時代、イラストと肖像画で学ぶ世界史

テューダー朝は中世に存在した王朝。好色の『ヘンリー8世』による宗教改革、イングランド国教会の設立などが有名ですね。メアリー1世をはじめとして女性君主が誕生し、また大英帝国繁栄の礎を築いた王朝でもあります。今日はこの「テューダー朝」を肖像画と...
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