ハプスブルク

巨大王朝ハプスブルク家

【本当は怖い絵画】血族結婚がもたらした悲劇、ラスメニーナスと王女マルガリータ

『陽の沈まぬ帝国』オーストリアを凌ぐと言われながら、僅か5代で滅亡したスペインハプスブルク家、そして1960年前後、バロック期スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する画家ベラスケスと、彼が描いた大作『ラス・メニーナス』。 この...
オーストリアの歴史

エリザベートの継母ゾフィーは、本当に意地悪な姑だったのか

ミュージカルがヒットしたことで、愛らしいエリザベートを虐める姑として、悪役のイメージが定着してしまった継母ゾフィ大皇妃。しかしそれはあくまで一部であり、帝国の臣民たちが密かに「宮廷内のただ一人の本物の男だ」と評していたほどに、ゾフィは傾きか...
オーストリアの歴史

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
巨大王朝ハプスブルク家

【巨大王朝ハプスブルク家の末裔は今】平和な帝国終焉、華麗なる一族の現在

650年もの間ヨーロッパに君臨したハプスブルク家。支配領地はロシアをのぞき、終焉間近でもヨーロッパでは最大だったと言われています。この記事ではハプスブルク家のその後と現在についてご紹介します。 この記事のポイント ハプス...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家の現在】国に地位権力を全て取り上げられた一族の末裔

常に欧州の中心にあり、まわりの国と積極的に婚姻関係を結ぶなどして力を世界へ拡大してきたハプスブルク家は、ヨーロッパ史の核であり基盤であったとも言われています。この記事では「高貴なる青い血」を受けついだ一族、ハプスブルク帝国の終焉と末裔につい...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家とは】謎に包まれた一族の始まりをわかりやすく解説

様々な名君を輩出したヨーロッパの名門一族、ハプスブルク家。「ラス・メニーナス」で有名な宮廷画家ベラスケス、またモーツアルトなど著名な人物を登用したことでも知られていますね。今日はそんな名門ハプスブルク家の始まりをわかりやすく解説していきます。
呪われた王室

【高貴なる血統とカルロス2世】ハプスブルク家君主が背負うことになった遺伝病

中世のスペイン王室は『高貴なる血統』を維持しようと躍起になり、一族内での結婚を重ねました。当然無理は祟るわけで、そのツケは子供に回ってくることになります。この記事ではその禍が最も強くあらわれたといわれるカルロス2世にふれていきたいとおもいま...
悲劇の王妃

カトリーヌドメディシス【王と妾に虐げられた王妃の数奇な運命】

カトリーヌ・ド・メディシスという名を聞いたことはありますでしょうか。イタリアフィレンツェで生まれ、のちにフランス女王となった人物です。夫の熱烈な求愛を受け宮廷に嫁いだエリザベートとは真逆で、夫となったアンリ2世は彼の教育係であったディアーヌ...
タイトルとURLをコピーしました