マリアテレジア

呪われた王室

【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
オーストリアの歴史

【マリア・テレジアってどんな人?】美しすぎる女帝の家系図とエピソード

マリー・アントワネットの母、マリア・テレジア。ハプスブルク家は優れた当主を何人も輩出してきた名家ですが、彼女はひときわ目立つ存在でした。ヨーロッパの覇権争いがはげしくなった18世紀、オーストリアを救った彼女はこんな言葉をのこしています。 ...
フランスの歴史

【ルイ15世の寵姫 ポンパドゥール夫人】ベッドから国政を牛耳ったしたたかな女性

美王と呼ばれたフランス王ルイ15世。その寵姫こそ、生まれ持った美貌と才覚でのし上がったポンパドゥール夫人です。実際に国政にも参加し実績も残した彼女、最期の言葉は「ではこのへんで」と潔く、美しくも潔くかっこいい女性でした。今日はルイ15世の愛...
タイトルとURLをコピーしました