呪われた王室

【ハプスブルク家と奇形】スペイン家最後の君主に現れた近親婚の影響

中世のスペイン宮廷にうまれたカルロス2世。1661年11月6日にフェリペ4世とオーストリアのマリアナの息子として誕生した彼は、度重なる近親交配の影響を顕著に受けていました。『呪われた子』として宮廷中から恐れられ、またスペインハプスブルク家断...
悲劇の王妃

【マリーアントワネットの処刑】国民の怒りをかいギロチンにかけられた王妃様

子供が出来てからは散財も落ちつき、幸せに包まれたマリー・アントワネット。しかしフランス国内には飢えと貧困にあえぐ国民の不満が充満し、その怒りは国王と王妃へむかっていきました。この記事では、彼女はどうして処刑されるに至ったのか、王妃から一転し...
呪われた王室

ハプスブルク顎に秘められた恐るべき歴史【みてはいけない禁断の夢】

特徴的なハプスブルグあごに見られるしゃくれ、これは王家の近親交配による可能性が高いとして長年議論が重ねられてきました。そして新しい研究では、近親婚と突出した顎の相関関係が科学的に明らかになったのです。この記事では、ハプスブルク家に伝わるあご...
悲劇的な最期を迎えた子供たち

カルロス2世の検死と解剖所見【スペインハプスブルク家にみえる黒い歴史】

これほど強大な王家はなかったかもしれない。そう言わしめたのはヨーロッパを主に君臨したハプスブルク家。この一族から、ボヘミア、ハンガリー、ポルトガル、クロアチア、ドイツ、スペイン、そしてもちろんオーストリアなどの広大な領土を支配する王が輩出さ...
悲劇の王妃

【マリーアントワネットの生い立ち】名門ハプスブルク家に生まれた王女の宿命

名門スペインハプスブルク家の末娘、マリー・アントワネット。散財と贅沢な生活に愛想を尽かされギロチンで首を落とされたイメージが強いのですが、我儘は元々の性格だったのでしょうか。この記事では、あまり知られていないマリー・アントワネットの生い立ち...
悲劇的な最期を迎えた子供たち

近親結婚の果てにうまれた虚弱な王子【ベラスケス最後の肖像画】

スペインハプスブルクの宮廷画家ベラスケスが亡くなる前年に描いたのが、わずか2歳でこの世を去った「フェリペ・プロスペロ王子」です。ラスメニーナスの中心に描かれた愛くるしい王女マルガリータの弟であり、スペインハプスブルク家最期の皇帝となったカル...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家まとめ】今更きけない帝国史をわかりやすく解説

600年以上のなかに眠る歴史と物語の数々、絵画にみえる豪華絢爛な生活。権威の裏にある生々しい覇権争い。ハプスブルク家の歴史は調べても調べても興味が尽きないほど色濃いもの。今日はそんなハプスブルク帝国の魅力をまとめていきます。 ハプ...
呪われた王室

【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家をご存知でしょうか。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
呪われた王室

【本当は怖い絵画】血族結婚がもたらした悲劇、ラスメニーナスと王女マルガリータ

『陽の沈まぬ帝国』オーストリアを凌ぐと言われながら、僅か5代で滅亡したスペインハプスブルク家、そして1960年前後、バロック期スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する画家ベラスケスと、彼が描いた大作『ラス・メニーナス』。 この...
タイトルとURLをコピーしました