イギリス

悲劇の王妃

【メアリーステュアートの生い立ち】生まれながらのスコットランド女王

魅惑の女王メアリー・ステュアート。生後6日目にしてスコットランド女王となり、イギリスから逃れるためにフランス宮廷へはいります。多くの男性と恋をして自由奔放したたかに生きるも、最後は英国女王のエリザベス1世の暗殺計画をたて、処刑されるというな...
魅惑のイギリス王室

【エリザベス1世】悲劇の王妃の元にうまれたイングランド女王

イングランド王ヘンリー8世と、2番目の王妃アン・ブーリンの間に生まれたエリザベス1世。イギリス史上最も有名な君主にして、イングランドに黄金時代を築き『発展の礎』を作り上げた人物です。この記事では、イギリスにほぼ半世紀の安定をもたらしたといわ...
奇人変人

【狂気のジョージ3世】マッドキングと呼ばれても国を愛した国王様

ジョージ3世は、ハノーヴァー家第3代目のイギリス国王。王妃シャーロットを愛し多くの子供に恵まれ一見順調にみえた彼の人生ですが、晩年は精神に異常をきたし、廃人同然ですごし狂気のジョージとも呼ばれました。この記事では、ときに恨まれときに愛され「...
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呪われた王室

【ヴィクトリア女王と血友病】家系図でみる、恐怖の王室病

ヴィクトリア女王からはじまり、ヨーロッパ各国の宮廷が苦しんだ王室病。女王の孫であるアリックスはロマノフ王朝に嫁ぎ、ロマノフ王朝滅亡の原因のひとつにもなった厄介なものでありました。この記事では、そんな恐怖の王室病をヴィクトリア女王時代の家系図と合わせてみていきましょう。
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【切り落とされた頭の行方】英国ではじめて処刑された国王チャールズ1世

歴代の英国王の中で唯一処刑されたチャールズ1世。 彼は1649年1月30日火曜日にホワイトホールの晩餐会場の外で絞首刑に処せられ、翌月ウィンザーにある聖ジョージ礼拝堂の地下納骨堂に埋葬されました。ここまでは歴史書でも描かれている一般的...
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【英国王室の不穏な歴史】無念を背負ってさまよい続ける亡霊たち

英国王室の威光は今も変わらず王子たちの元には美しい妃が嫁ぎ子供が生まれ、喜びと愛に満ちているように見えますが王室には不穏な歴史が隠されています。今日ご紹介するのは、高貴な人々の首切り、不可解な病気、破局的に失敗した結婚、そして王室に関係する...
家系図でみる王室物語

テューダー朝の家系図【混沌の時代を徹底図解でわかりやすく解説】

中世薔薇戦争が終わり誕生したチューダー朝。ヘンリー8世の好色、宗教改革などでゴタゴタが続いたことでも有名ですが、イングランド国教会が設立されたり、初の女王が誕生したり、大英帝国時代へつながる繁栄の礎が築かれた時代でもありました。本日はそんな...
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ヴィクトリア朝をわかりやすく解説 (階級社会と植民地編)

ヴィクトリア朝は1820年から1914年の間、ヴィクトリア女王の治世 とほぼ同じ時期にイギリスに存在した王朝です。「国王は君臨するけれども統治せず」の原則のとおり、議会政治がよく機能し、ヨーロッパ各王室と強いつながりをもち、大英帝国繁栄をも...
その他

【歴史を読み解く大ヒント】ヴィクトリア女王を支えた首相たち

歴史をみていくと、名君主の側にはいつだって彼女らをサポートする優れた人々が存在します。この記事では大英帝国の繁栄を築き上げたヴィクトリア女王を支えた首相たちをご紹介します。 スポンサーリンク (adsbygoogle = ...
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野心溢れるキャプテンモルガン【カリブの海賊の類稀なる成功者】

ラム酒のラベルで知られているキャプテン・モーガン(1635 – 1688)は、歴史上最も成功した海賊のひとりでした。モーガンは17世紀にスペイン本土とスペインのカリブ海の所有物を略奪し、界隈を恐怖に陥れました。略奪品で財をなした彼はジャマイ...
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