驚異の一族、驚異の蒐集

巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家の末裔】巨大王朝 、華麗なる一族の現在

650年もの間ヨーロッパに君臨したハプスブルク家。支配領地はロシアをのぞき、終焉間近でもヨーロッパでは最大だったと言われています。この記事ではハプスブルク家のその後と現在についてご紹介します。 この記事のポイント ハプス...
悲劇のヒロイン

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
呪われた王室

怖い絵画【青いドレスの王女マルガリータが背負った 宮廷人の宿命】

1580年から1640年まで、海外植民地を含めて「日の沈まぬ帝国」と呼ばれたスペインハプスブルク家。領地と権力を守るため、幾度も重ねた血族結婚の果てに生まれたはかなく愛くるしい子供たち。宮廷人という宿命を背負って命を全うしたマルガリータ王女...
悲劇的な最期を迎えた子供たち

カルロス2世の検死と解剖所見【スペインハプスブルク家にみえる黒い歴史】

これほど強大な王家はなかったかもしれない。そう言わしめたのはヨーロッパを主に君臨したハプスブルク家。この一族から、ボヘミア、ハンガリー、ポルトガル、クロアチア、ドイツ、スペイン、そしてもちろんオーストリアなどの広大な領土を支配する王が輩出さ...
悲劇的な最期を迎えた子供たち

近親結婚の果てにうまれた虚弱な王子【ベラスケス最後の肖像画】

スペインハプスブルクの宮廷画家ベラスケスが亡くなる前年に描いたのが、わずか2歳でこの世を去った「フェリペ・プロスペロ王子」です。ラスメニーナスの中心に描かれた愛くるしい王女マルガリータの弟であり、スペインハプスブルク家最期の皇帝となったカル...
呪われた王室

スペインハプスブルク家とは【家系図でみる、最盛期から衰退までの歴史】

650年以上の長い歴史を持ち、ヨーロッパの名門となったハプスブルク家。その長い歴史は、血みどろの権力争いや、政略結婚での領地拡大、近親婚など様々な人間らしいドラマで紡がれてきました。そんな驚異の一族は中世において、オーストリア系 (ロートリ...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家の現在】驚異の一族の末裔はその後どうなったのか

常に欧州の中心にあり、まわりの国と積極的に婚姻関係を結ぶなどして力を世界へ拡大してきたハプスブルク家は、ヨーロッパ史の核であり基盤であったとも言われています。この記事では「高貴なる青い血」を受けついだ一族、ハプスブルク帝国の終焉と末裔につい...
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