惨散たる歴史

奇怪な場所

グリーンブーツの現在【エベレストに残された最も有名な遺体の行方】

この記事のポイント 1. エベレストは世界最高峰であり、多くの登山家が命を落としている 2.「グリーンブーツ」として知られる遺体は、エベレスト登頂のリスクを象徴 3. 遺体を山に残すことの是非が、登山者や地元の人々の間で議論されている エベ...
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【慰安婦より酷いライダイハン】韓国のベトナムへの仕打ちは日本より恐ろしかった

いまだに続く慰安婦問題、韓国は2021年になった今も日本政府に賠償を命じる裁判を続けています。もちろん慰安婦を作ったという事実は言い訳できるものではないのですが、そんな日本を責め続ける韓国もベトナムに対して同じようなことをしていたことはご存...
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【病気や先天異常をもたらした恐怖の政策】ベトナム戦争で使われた枯葉剤の真実

戦争は終わっても、その苦しみは何世代にもわたって続くことが多々あります。たとえ便利な道具を開発したとしても、使い方を誤れば兵器にだってなり得るのです。今日はその顕著な例となった、ベトナム戦争時に空中散布され、その後も長く被害者を生み出し続け...
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【パリに残る、残虐な処刑広場跡】花の都を血の海に変えた惨酷な歴史

パリの地下鉄11号戦には、オテル・ドゥ・ヴィル (市庁舎)という駅があります。ここで地上に出ると、目抜き通りのリヴォリ街沿いにフランス・ルネサンス様式の荘麗な建築物・パリ市庁舎が建っています。 噴水を備えた石畳の市庁舎前広場は、夏は緑の庭に...
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歴史上最も恐ろしい人物のひとり【支配者チンギスカンとモンゴル帝国】

こんな狂気めいた名言を残したのは、モンゴル帝国の初代皇帝チンギスカンです。チンギスカン (1162~1227年)は、征服した敵の妻や娘の多くを娶ったことで知られており、2003年の研究では、世界の人口の200人に1人、約3800万人が彼の子...
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【奴隷貿易の犠牲となった女性達】誰も語りたがらない負の歴史

大勢の人が太平洋を望まず渡らされることとなった奴隷貿易。これは歴史上最も大規模な「強制移住」だったと言われています。1492年から1820年にかけて、アメリカ大陸に到着した人々の80%がアフリカ人でありました。 アフリカ人はアルゼンチンから...
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【エベレストに残された遺体の行方】亡くなっても山から降ろせない理由

エベレストで亡くなった人の遺体は、2/3がまだそこにあるといわれています。この記事では、なぜ遺体を地上に下ろすことができないのか、残酷な実情を追っていきたいとおもいます。
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【クーロン城】廃墟マニアにはたまらない中国に存在した巨大スラム街

九龍城 (クーロン城) は、現在の香港・九龍市にあった巨大なスラム街です。そこは無法地帯であり、人口密度が高く謎に満ちていることから、金田一少年の事件簿などの舞台としても使われてきました。今日はこの不思議で謎に満ちた「九龍城」についてせまっ...
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【ウィンチェスターミステリーハウス】様々な趣向を凝らした、奇妙な幽霊屋敷

オカルト的な観光名所となっているウィンチェスター家の邸宅。一見よくある大邸宅ですが、これは悪霊たちの住居であり、内部は人が住めるような造りにはなっていません。この記事では、ディズニーランドのホーンテッドマンションにも影響を与えたといわれる、...
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【ロンドン塔に眠る凄惨な歴史】多くの高貴な人々が処刑された噂の古城

「美しいものには棘がある」とはよくいったもの。世界各地に残る古城はまるで貴婦人のように優美であったり、勇者のように堅牢で美しいフォルムをしていたりします。しかし、当主たちがそうであるか、はまた別の話。血みどろの歴史を含んでいるからこそ、古城...