ロシア

呪われた王室

【なぜロマノフ王朝は滅亡したのか】コナン映画で描かれた恐怖のロシア史

劇場版シリーズのなかでも人気の「名探偵コナン世紀末の魔術師」。滅亡したロマノフ王朝の秘宝エッグを中心に、秘宝に秘められた謎を解いていくストーリーが広く人気を集めました。この記事では、なぜロマノフ王朝は滅亡したのか、コナンに登場した部分を中心...
呪われた王室

【血友病と皇太子アレクセイ】ロマノフ王朝を滅亡させた王室病

ロマノフ王朝 最後の皇太子アレヴィッチ・アレクセイの短い人生は痛みと苦しみに満ちていたといわれています。彼は生涯を通じて、先天性疾患である血友病に苦しみました。母アレクサンドラ皇后は、唯一の男児であった彼の命を心配するばかりに『怪僧ラスプー...
愛に溺れた君主

ロシア女帝の裏の顔【数多くの廷臣を愛したエカチェリーナ2世】

頼りない夫王太子に業をにやし、長年の下積みの末ついにロシア女帝にまで上り詰めたエカチェリーナ2世。「名君」と呼ばれた彼女の治世には幾人もの愛人がおり、それは彼女の功績にも繋がる打算的なものでもありました。この記事では、ドイツから嫁いできた質...
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その他

【ロマノフ王朝とドレス】絵画でみる、ロシアンファッションの基本と時代による変化

国内外で注目をあつめたロシアの息を飲むほど美しいドレス。東洋と西洋がミックスしたロシアのドレスは、知れば知るほど奥深いものです。この記事では、あまり知られていないロシアンドレスの基本や時代による変化をご紹介します。 スポンサーリンク ...
その他

【王族の謎死】栄光あれど、嘲笑的な最後を迎えた君主3人

人生は不確かで、時には不必要に残酷です。ベンジャミン・フランクリンの有名な言葉「死と税金を除いて、確かなことは何もない」のとおり、王族であろうと庶民であろうと、歴史を通じてすべての人生をつなぐ1本の糸はいつか終わりを迎えるものです。 ...
君主たちの物語

【謎に満ちたロマノフ王朝】あまり知られていないが記憶に残る5人の統治者

300年以上にわたってロシアを支配した、ロマノフ王朝。ある者は望まずして玉座につき、ある者は義理姉を殺して王位についた... 時には親子で兄弟で玉座をめぐって血で血を洗う戦いがおき、新しい君主がツァーリとなればたちまち真実は永遠に闇の中へと...
その他

【エカチェリーナ2世を知るための5つのこと】女帝は浮気し放題!?

1718世紀ロシアのトップに君臨し、大女帝と呼ばれたエカチェリーナ (旧名キャサリン)。この記事では、この有名なロシアの統治者『エカチェリーナ2世』に関して、知られざる5つのことをご紹介します。 スポンサーリンク (ads...
その他

【ピョートル3世】あっさりと妃に玉座を奪われたポンコツなロシア皇帝

わずか半年だけロシアのツァーリとして君臨した、ピョートル3世。ドイツで育ったピョートルは、プロセインに憧れフリードリヒ大王を崇拝しておりました。ツァーリになるや、彼のためにオーストリア、フランスと築き上げた同盟を破棄してロシア軍を撤退させる...
君主たちの物語

【エカチェリーナ2世】夫から君主の座を奪い取ったドイツ女性

18世紀のロシアはまさに『女帝の時代』。変革者 ピョートル大帝が亡くなると、再び玉座をめぐる争いが起きました。最終的に女帝の座についたのは、ピョートルの娘エリヴェータ。彼女が後継に指名したのは、自分と同じく大帝の血が流れている姉の息子 (ピ...
意味がわかると怖い芸術

【ロシアの影に消えた皇女タカラノーヴァ】意味がわかると怖い絵画

『皇女タカラノーヴァ』は、画家コンスタンティンが伝説に基づいて描いた絵画。勝手にロシア皇女を名乗った彼女に、当時の女帝エカチェリーナはひどく憤慨し彼女を監禁しました。彼女が閉じ込められた独房は洪水で有名なネヴァ川のちかく。 そ...
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