世界史

オーストリアの歴史

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
ステュアート朝

【ジェームズ1世】スチュアート朝にうまれた最も賢くおろかなイングランド王

宗教改革などでゴタゴタが続いたテューダー朝。最後の女王となったエリザベス1世の跡をついだのが、彼女の宿敵であり、魔性と呼ばれたスコットランド女王メアリースチュアートの息子ジェームズです。母の血を継ぎときにプライドが高く、父に似てときに愚かな...
ロマノフ王朝

【謎に満ちたロマノフ王朝】あまり知られていないが記憶に残る5人の統治者

時には親子で兄弟で玉座をめぐって血生臭い戦いがおき、新しい君主がツァーリとなればたちまち真実は永遠に闇の中へと葬られてしまう。この記事では、そんな数奇な運命を辿ることになった、ロマノフ王朝が輩出した奇抜な5人の君主をご紹介します。
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巨大王朝ハプスブルク家

ハプスブルク顎としゃくれにまつわる現代の研究まとめ【最も繁栄した王族の闇 】

前世紀までヨーロッパでは血縁者間の結婚が一般的でありましたが、危険を顧みずこの慣習を取り入れその悲劇を被った王家こそスペインのハプスブルク家です。彼らがスペインを支配していた184年間 (1516年から1700年) に行われた結婚11組のう...
イギリスの歴史

テューダー朝の家系図【混沌の時代を徹底図解でわかりやすく解説】

中世薔薇戦争が終わり誕生したチューダー朝。ヘンリー8世の好色、宗教改革などでゴタゴタが続いたことでも有名ですが、イングランド国教会が設立されたり、初の女王が誕生したり、大英帝国時代へつながる繁栄の礎が築かれた時代でもありました。本日はそんなテューダー朝を、肖像画付きの家系図でおっていきます。
呪われた王室

カルロス2世に纏わる10の奇妙な逸話【スペインハプスブルクの闇】

濃い血縁関係のなかで生まれたカルロス2世は重度の奇形に苦しみ、『呪いの子』と呼ばれていました。この記事では、スペインハプスブルク家最後の国王カルロス2世にまつわる10の逸話をご紹介します。
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家と奇形】スペイン家最後の君主に現れた近親婚の影響

中世のスペイン宮廷にうまれたカルロス2世。1661年11月6日にフェリペ4世とオーストリアのマリアナの息子として誕生した彼は、度重なる近親交配の影響を顕著に受けていました。『呪われた子』として宮廷中から恐れられ、またスペインハプスブルク家断...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家系図まとめ】巨大な華麗なる一族 650年の歴史

ハプスブルク家が表舞台にでてくるキッカケとなったルドルフ1世から、マクシミリアン1世の婚姻外交。スペイン・ハプスブルク家が黄金時代を築くまで。マリー・アントワネットやエリザベートなど多くの美女をうみ、また衰退を迎え現在に至るまでの歴史を、肖像画つきの家系図で追っていきます。
イギリスの歴史

【家系図でみるメアリー1世】彼女はなぜ血まみれ女王と呼ばれたのか

メアリーはイングランド王ヘンリー8世と、最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンの娘です。父母の離婚が決まったあとメアリーの王位継承権は剥奪されていたのですが、6番目の王妃キャサリンパーの後ろ盾により復活します。 カトリックへの復活を密かに...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家とは】謎に包まれた一族の始まりをわかりやすく解説

様々な名君を輩出したヨーロッパの名門一族、ハプスブルク家。「ラス・メニーナス」で有名な宮廷画家ベラスケス、またモーツアルトなど著名な人物を登用したことでも知られていますね。今日はそんな名門ハプスブルク家の始まりをわかりやすく解説していきます。
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