家系図

呪われた王室

【イギリス王室が隠したキャサリンとネリッサ】施設に収容された従兄弟たち

​ザ・クラウンのシーズン4で明らかにされた「発達障害をもつ2人のいとこ」キャサリンとネリッサ。実際に、エリザベス女王には、発達障害を持つ2人の秘密のいとこがいたのでしょうか。この記事では、どこまでが本当なのか、イギリス王室の家系図とともに真...
悲劇の王妃

【メアリーステュアートの生い立ち】生まれながらのスコットランド女王

魅惑の女王メアリー・ステュアート。生後6日目にしてスコットランド女王となり、イギリスから逃れるためにフランス宮廷へはいります。多くの男性と恋をして自由奔放したたかに生きるも、最後は英国女王のエリザベス1世の暗殺計画をたて、処刑されるというな...
魅惑のイギリス王室

【エリザベス1世】悲劇の王妃の元にうまれたイングランド女王

イングランド王ヘンリー8世と、2番目の王妃アン・ブーリンの間に生まれたエリザベス1世。イギリス史上最も有名な君主にして、イングランドに黄金時代を築き『発展の礎』を作り上げた人物です。この記事では、イギリスにほぼ半世紀の安定をもたらしたといわ...
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呪われた王室

【ヴィクトリア女王と血友病】家系図でみる、恐怖の王室病

ヴィクトリア女王からはじまり、ヨーロッパ各国の宮廷が苦しんだ王室病。女王の孫であるアリックスはロマノフ王朝に嫁ぎ、ロマノフ王朝滅亡の原因のひとつにもなった厄介なものでありました。この記事では、そんな恐怖の王室病をヴィクトリア女王時代の家系図と合わせてみていきましょう。
悲劇の王妃

【カミラ夫人の人柄 】ダイアナ妃を軽く蹴落とした彼女が、なぜ皇太子妃になれたのか

23歳になる頃にはチャールズ皇太子はカミラ・シャンドに恋をしていたといいます。カミラ夫人は年齢が近く(年上だが実際は16ヶ月)、同じような興味関心をもちまたチャールズの話しよく聞く術を持ち合わせていました。しかし当時の英国王室は彼女をふさわ...
歴史に名を残した女性たち

【ルイ14世が頼りにした敬虔な王妃】マリーテレーズ・ドートリッシュの生涯 (前編)

フランスルイ14世の元へ嫁いだのは、スペインハプスブルク家の当主フェリペ4世の娘マリー・テレーズ。敬虔なカトリック国で生まれた彼女は、両国の平和のために慣れないフランス宮廷へと嫁ぎました。結婚の時に父帝は、娘へこう言ったといいます。 ...
家系図でみる王室物語

【ジョージ6世】英国王のスピーチで話題となった不屈の象徴、国民に愛された君主

​英国王のスピーチで焦点があてられたジョージ6世。父国王のジョージ5世の崩御後、王位継承順の通り兄が国王『エドワード8世』となりました。しかし彼は国王の職務においては注意力に欠けており、恋人であるアメリカ人のウォリスに夢中で仕事はおざなり....
家系図でみる王室物語

テューダー朝の家系図【混沌の時代を徹底図解でわかりやすく解説】

中世薔薇戦争が終わり誕生したチューダー朝。ヘンリー8世の好色、宗教改革などでゴタゴタが続いたことでも有名ですが、イングランド国教会が設立されたり、初の女王が誕生したり、大英帝国時代へつながる繁栄の礎が築かれた時代でもありました。本日はそんな...
その他

メアリー1世【弾圧しすぎて血塗れ女王と呼ばれたイングランド君主】

メアリーはイングランド王ヘンリー8世と、最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンの娘です。父母の離婚が決まったあとメアリーの王位継承権は剥奪されていたのですが、6番目の王妃キャサリンパーの後ろ盾により復活します。カトリックへの復活を密かに心に秘め...
愛に溺れた君主

【エドワード8世とウォリス夫人】愛のために王室を離脱した英国王の末路

ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱が批判を呼ぶなか、記憶に蘇るのが同じく恋人をとって王室を離れたエドワード8世です。エリザベス女王の伯父にあたる彼は、1936年ウィンザー朝の2代目の国王として即位するも、離婚歴のある平民のアメリカ人女性ウォ...
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