ロマノフ王朝

王室の光と影

ロマノフ王朝生き残り説の真相【ニコライ皇帝一家惨殺事件】

304年間ロシアを支配した、ロマノフ王朝最後の君主ニコライ2世。彼が妻アレクサンドラと5人の子供と共にボリシェヴィキに処刑されたのは、1918年7月17日早朝のことでした。しかし一家の誰かが生き残ったという噂があちこちで聞かれたのです。本当...
呪われた王室

【なぜロマノフ王朝は滅亡したのか】コナン映画で描かれた恐怖のロシア史

劇場版シリーズのなかでも人気の「名探偵コナン世紀末の魔術師」。滅亡したロマノフ王朝の秘宝エッグを中心に、秘宝に秘められた謎を解いていくストーリーが広く人気を集めました。この記事では、なぜロマノフ王朝は滅亡したのか、コナンに登場した部分を中心...
奇人変人

【グリゴリーラスプーチン】皇帝夫妻に取り入り王朝滅亡の原因を作った男

ロマノフ王朝に深く取り入ったという怪僧ラスプーチン。その興味深い風貌と不気味な逸話から、数々の小説や映画、アニメなどにも使われてきました。今日は『神の如き男』といわれ、ニコライ2世とアレクサンドラ皇后にとりいったラスプーチンについてご紹介し...
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呪われた王室

【血友病と皇太子アレクセイ】ロマノフ王朝を滅亡させた王室病

ロマノフ王朝 最後の皇太子アレヴィッチ・アレクセイの短い人生は痛みと苦しみに満ちていたといわれています。彼は生涯を通じて、先天性疾患である血友病に苦しみました。母アレクサンドラ皇后は、唯一の男児であった彼の命を心配するばかりに『怪僧ラスプー...
呪われた王室

【ヴィクトリア女王と血友病】家系図でみる、恐怖の王室病

ヴィクトリア女王からはじまり、ヨーロッパ各国の宮廷が苦しんだ王室病。女王の孫であるアリックスはロマノフ王朝に嫁ぎ、ロマノフ王朝滅亡の原因のひとつにもなった厄介なものでありました。この記事では、そんな恐怖の王室病をヴィクトリア女王時代の家系図と合わせてみていきましょう。
その他

【ロシアファッション】伝統衣装をより理解するための用語5つ

ロシアの伝統的なファッションは、9世紀から形作られてきました。18世紀初頭まで、農民や少年 (貴族) は伝統的な衣装を着ていましたが、18世紀ヨーロッパ文化に感化されたピョートル大帝は、都市で伝統衣装を着ることを禁じました。 そんな中...
君主たちの物語

【謎に満ちたロマノフ王朝】あまり知られていないが記憶に残る5人の統治者

300年以上にわたってロシアを支配した、ロマノフ王朝。ある者は望まずして玉座につき、ある者は義理姉を殺して王位についた... 時には親子で兄弟で玉座をめぐって血で血を洗う戦いがおき、新しい君主がツァーリとなればたちまち真実は永遠に闇の中へと...
その他

【エカチェリーナ2世を知るための5つのこと】女帝は浮気し放題!?

1718世紀ロシアのトップに君臨し、大女帝と呼ばれたエカチェリーナ (旧名キャサリン)。この記事では、この有名なロシアの統治者『エカチェリーナ2世』に関して、知られざる5つのことをご紹介します。 スポンサーリンク (ads...
その他

【ピョートル3世】あっさりと妃に玉座を奪われたポンコツなロシア皇帝

わずか半年だけロシアのツァーリとして君臨した、ピョートル3世。ドイツで育ったピョートルは、プロセインに憧れフリードリヒ大王を崇拝しておりました。ツァーリになるや、彼のためにオーストリア、フランスと築き上げた同盟を破棄してロシア軍を撤退させる...
君主たちの物語

【エカチェリーナ2世】夫から君主の座を奪い取ったドイツ女性

18世紀のロシアはまさに『女帝の時代』。変革者 ピョートル大帝が亡くなると、再び玉座をめぐる争いが起きました。最終的に女帝の座についたのは、ピョートルの娘エリヴェータ。彼女が後継に指名したのは、自分と同じく大帝の血が流れている姉の息子 (ピ...
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