【楊貴妃ってどんな顔?】10のイメージ画像でみる世界三代美女の容姿

魔性の女
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クラオパトラ、ヘレネー (ギリシャ神話の登場人物)とともに、世界三大美人の1人として数えられる楊貴妃。彼女は楊古代中国四大美人(西施・王昭君・貂蝉・楊貴妃)の一人ともされています。

時を超えてもなお、世界三代美女としてその名を馳せる楊貴妃とはどんな容姿をしていたのか、この記事では、オペラや映画で演じられた楊貴妃のイメージ画像10つをまとめました。

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香港映画で演じられた楊貴妃

 1962年、李流華が楊貴妃を演じたショウ・ブラザーズ製作の香港映画『The Magnificent Concubine』の一場面です。意思の強そうな姿が特徴です。

台湾で演じられた楊貴妃

1986年、馮宝宝宝が台湾の劇で楊貴妃を演じました。妖艶で美しい姿が特徴です。整った顔はまさにアジアいちの美女といっても過言ではないでしょう。

ふっくらした楊貴妃

1990年の林芳飛、大陸劇『唐観音図』で、少しふっくらした楊貴妃を演じています。

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周継が演じた楊貴妃

こちらは1992年に中国で上映された映画『楊貴妃』で、楊貴妃の象徴的な存となったです。まるで息を飲むような美しさ、演じているのはもちろん女優さんですがこんなに綺麗な人がいたら皇帝が夢中になるのも無理はないかもしれませんね。

少しモダンな楊貴妃

1994年、テニウが演じた楊貴妃です。(天の鐘亀)。伝説的な美しさというよりは、現代人に好かれる要素を兼ね備えています。

妖艶さが際立つ楊貴妃

こちらは『後の楊貴妃』1996年、侯俊傑が演じた楊貴妃、妖艶さが際立っています

水浴びをする楊貴妃

女優Xiang Hailanは2000年のTVVレジェンドで楊貴妃を演じました。「彼女は年をとりすぎていて、中国の四大美女の一人にはなれない」 と批判されましたが、それでも伝説級の美しさを放っています。中国には参拝できる楊貴妃のお風呂があるそう、しかしそこに楊貴妃の姿はなく、水もはられていないとのこと。

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自身に満ちた楊貴妃

2003年の『唐大空曲』では、王毅を楊貴妃として取り上げました。赤とオレンジのエナジェティックな衣装に包まれ、自信に満ち溢れた姿には誰もが魅了されてしまいそうです。

あどけなさの残る楊貴妃

2007年の扇興浜の楊貴妃。実際に撮影されたのは2004年で、この役を演じたのは23歳の時だったそうです。こちらもまた、衣装やメイクには現代的な要素が強い気もしますね。

儚げでミステリアスな楊貴妃

右は殷桃が2011年のドラマ「楊貴妃の秘密の歴史」で演じた楊貴妃、左に写るのが2013年Fan Bingbingが『女帝』の中で演じた楊貴妃です。

美しくどこか儚げで色っぽさはまるで神話に出てくる女神のようですが、これほどまでの美女がモデルとなる楊貴妃とは一体どんなに美しかったのでしょうか。

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あとがきにかえて

本日ご紹介した10のイメージは、楊貴妃の伝説に基づき現代の女優たちが演じた古代美女の姿です。どれをとっても美しい楊貴妃のイメージ像、写真や確実な肖像画がないからこそ人々は彼女にこんなにも統帥し、あれやこれやと想像を膨らませてしまうのでした。

ちなみに、実際はどうだったのかというと、壁画等の類推から、当時の美女の基準からして実際は豊満な女性であったといわれています。妖艶さから皇帝を狂わせた「傾国の美女」としても知られている彼女。そんな楊貴妃の生涯についてはこちらの記事【今更聞けない楊貴妃とは】世界三代美女に数えられる彼女はどんな人だったのかにまとめております。

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