奇人変人

【狂気のジョージ3世】マッドキングと呼ばれても国を愛した国王様

ジョージ3世は、ハノーヴァー家第3代目のイギリス国王。王妃シャーロットを愛し多くの子供に恵まれ一見順調にみえた彼の人生ですが、晩年は精神に異常をきたし、廃人同然ですごし狂気のジョージとも呼ばれました。この記事では、ときに恨まれときに愛され「...
権力闘争に巻き込まれた王女

【マルガリータテレサ・デ・エスパーニャ】悲劇のスペイン王女

スペインの巨匠ディエゴ・ベラスケスが描いた「ラス・メニーナス」。真ん中に描かれた愛くるしい少女こそ、中世のスペイン宮廷に生まれたマルガリータ・テレサ王女です。現在絵画はマドリードのプラド美術館で展示され、何千人もの観光客が毎日訪れていますが...
魅惑のイギリス王室

【ヘンリー8世の子供達】いずれも君主となった嫡子たち3人の運命とは

ヘンリー8世の嫡子として残されたのは、メアリー、エリザベス、エドワードの3人でした。いずれもイングランドを統治することになります。彼らは英国の歴史と王宮の歴史の両方で重要な役割を果たしますが、しかし彼らには子供がおらず、最後の女王エリザベス...
スポンサーリンク
悲劇の王妃

【アンブーリンの生涯】彼女はなぜ王妃になり処刑されたのか

イングランド王ヘンリー8世の2番目の王妃であり、エリザベス1世の母親でもあるアン・ブーリン。本や映画に多く取り上げられている彼女ですが、なぜ王妃になったのか、噂通りの悪女なのか、それとも陰謀渦巻く宮廷の被害者だったのか、その真相を知るのは本...
呪われた王室

【血友病と皇太子アレクセイ】ロマノフ王朝を滅亡させた王室病

ロマノフ王朝 最後の皇太子アレヴィッチ・アレクセイの短い人生は痛みと苦しみに満ちていたといわれています。彼は生涯を通じて、先天性疾患である血友病に苦しみました。母アレクサンドラ皇后は、唯一の男児であった彼の命を心配するばかりに『怪僧ラスプー...
悲劇のヒロイン

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
悲劇のヒロイン

【マリリンモンローの生い立ち】トップに上り詰めた女優の波乱板状な人生

その美しさで現代までその名をとどろかせているマリリンモンロー。しかしその愛らしい笑顔の裏には、あまり取り上げられていない波乱板状な人生がありました。この記事では、あまり取り上げられないマリリン・モンローの生い立ちをご紹介します。
怪死事件

【マリリンモンローの怪死事件】秘されたケネディ大統領との関係

この怪死事件について様々な憶測が飛び交いましたが、とくに注目されたのは彼女と恋愛関係にあったとみられるケネディ大統領関連の説でありました。この記事では、マリリン・モンローとケネディ大統領らの関係について、彼らの間に何があったのかを追っていきます。
悲劇のヒロイン

【マリリンモンローの死因】多くの謎が残された、大女優の不可解な最後

1962年8月5日、映画女優マリリン・モンローがロサンゼルスの自宅で遺体となって発見されました。発見時彼女は何も着ておらず、片手に電話を持ちうつ伏せで横たわっていたといいます。彼女は自殺だったのか、はたまた殺されたのか。この記事では、有名女優であったマリリン・モンローの最後をおっていきます。
悲劇のヒロイン

【ジャクリーン・ケネディとオナシス】お金目当ての再婚としたたかな戦略

1961年アメリカの一時代の象徴となったのが、かの大統領ジョン・F・ケネディの妻ジャクリーン夫人です。ケネディ大統領暗殺事件の後、彼女が結婚相手に選んだのが海運王と呼ばれた大富豪、オナシスです。この記事では、アメリカ中が怒りに沸いたジャクリーンの再婚について追っていきたいとおもいます。
タイトルとURLをコピーしました