イギリスの歴史

【英国王室の不穏な5つのエピソード】無念を背負ってさまよい続ける亡霊たち

英国王室の歴史には華やかな面と影の面があります。今日は、その影の部分を紹介します。幽霊の話から、王たちの悲劇的な物語まで、いくつかのエピソードをご覧ください。 この記事で取り上げるエピソード 1. ウィンザー城に登場する幽霊 2. ヘンリー...
イギリス王室

【カミラ夫人の性格とは】8つのエピソードでみる新英国王妃の人柄

始まりが不倫関係であったことから、あまり好意的に見られてこなかったカミラ夫人。しかし時が立ち、「王族としての役割」を果たしたり、国王チャールズ3世を側で支える姿が目撃されるにつれ、英国人の間での人気は年々高まってきています。この記事では、あ...
ロマノフ王朝

【エカチェリーナ2世】夫から君主の座を奪い取ったドイツ女性

18世紀のロシアはまさに『女帝の時代』。変革者 ピョートル大帝が亡くなると、再び玉座をめぐる争いが起きました。最終的に女帝の座についたのは、ピョートルの娘エリヴェータ。彼女が後継に指名したのは、自分と同じく大帝の血が流れている姉の息子 (ピ...
意味がわかると怖い芸術

【彷徨う狂女フアナ】夫の棺とスペインを放浪した女王を描いた怖い絵

中世ハプスブルク家に嫁いだフアナ。愛する夫が亡くなるや正気を失い、約40年という長期にわたって幽閉されたことで知られる女性です。この記事では、彼女を題材とした絵画『彷徨う狂女フアナ』に込められた物語を解説していきます。 この記事のポイント ...
ハプスブルク家

【ハプスブルク皇妃エリザベート】を知るための8つのエピソード

長く語り部となる彼女は、一体どのような人生を歩んできたのでしょうか。この記事では、『皇妃エリザベート』にまつわる8つのエピソードをご紹介します。
オーストリアの歴史

美と悲しみが織り成す皇后の物語【シシィと愛されたエリザベートの生涯】

シシィのあだ名で知られるエリザベート。オーストリア宮廷に嫁いだものの心を病み、王宮を離れてあちこち旅へ。厄介者扱いされながらも旅のなかで学び成長し、晩年はハンガリーとの関係修復に寄与するなど国民に寄り添った女性でもありました。 今日はそんな...
その他

【麗しのオーストリア】皇女佳子様が訪れたハプスブルク家ゆかりの地

2019年9月、秋篠宮家の次女・佳子さまが初めての外国公式訪問されたことが話題になっていますね。「Princess Kako(佳子妃)」として海外のメディアでも取り上げられている佳子様。今回は「国交150周年を記念してのオーストリア訪問だっ...
その他

嫁ゾフィとエリザベートの影にはかなく消えた【フランツカール大公】

『ミュージカル エリザベート』で一躍有名となったハプスブルク皇妃シシィと、継母ゾフィ。そのゾフィの夫こそ、嫁いできた妻ゾフィの影にかくれ、名をあげることがなく生涯を閉じた大公フランツ・カールです。この記事では強気美女ふたりの影となった、ひと...
オーストリアの歴史

【絵画でみる絶世の美女】悲しみの皇妃とよばれたエリザベートの生涯

皇妃エリザべート。姉へレーネのお見合いについて行ったところから彼女の人生は、大きく傾きました。バート・イシュルでのお茶会の席上で、皇帝フランツ・ヨーゼフが一目惚れした少女こそ、当時15歳のエリザベートだったのです。この記事では、なぜ彼女が悲...
その他

カトリーヌドメディシス【王と妾に虐げられた王妃の数奇な運命】

カトリーヌ・ド・メディシスという名を聞いたことはありますでしょうか。イタリアフィレンツェで生まれ、のちにフランス女王となった人物です。夫の熱烈な求愛を受け宮廷に嫁いだエリザベートとは真逆で、夫となったアンリ2世は彼の教育係であったディアーヌ...