まとめ

呪われた王室

【青いドレスの王女で知られるマルガリータ】に纏わる3つの逸話

2019年オーストリアとの国交150周年を記念して『ハプスブルク展』が開かれ、600年にわたる帝国コレクションが来日しました。そのチケットに印刷されていたのが、宮廷画家ベラスケスが描いた『青いドレスの王女』。 あどけない表情で愛らしい...
呪われた王室

カルロス2世に纏わる10の奇妙な逸話【スペインハプスブルクの闇】

濃い血縁関係のなかで生まれたカルロス2世は重度の奇形に苦しみ、『呪いの子』と呼ばれていました。この記事では、スペインハプスブルク家最後の国王カルロス2世にまつわる10の逸話をご紹介します。
世紀の大事件

【中村哲さん海外報道まとめ】アフガニスタンの英雄が殺された日

『アフガニスタンに水を運んだ日本人医師が殺された』これほど悲しいニュースがあるでしょうか。渡航禁止令が出るほどの危険な地、アフガニスタンで人の命を救い、井戸をつくり、用水路を建設し砂漠の地に緑をもたらした中村哲医師が、2019年12月4日銃...
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現代物で見る歴史

【NETFLIX】愛憎劇ベルサイユのあらすじと相関図 (ネタバレあり)

ネットフリックスで話題となったドラマ『ベルサイユ 』。母親の死から1年後、フランスのルイ14世 (28歳) は、父親の狩猟小屋ベルサイユ を自分が思い描いた絶対君主制の象徴となる大宮殿へと移行させ、貴族たちに住むよう求めるが簡単にはいかない...
ハプスブルク家

【ハプスブルク家系図まとめ】巨大な華麗なる一族 650年の歴史

ハプスブルク家が表舞台にでてくるキッカケとなったルドルフ1世から、マクシミリアン1世の婚姻外交。スペイン・ハプスブルク家が黄金時代を築くまで。マリー・アントワネットやエリザベートなど多くの美女をうみ、また衰退を迎え現在に至るまでの歴史を、肖像画つきの家系図で追っていきます。
魅惑のイギリス王室

【ヘンリー8世の子供達】いずれも君主となった嫡子たち3人の運命とは

ヘンリー8世の嫡子として残されたのは、メアリー、エリザベス、エドワードの3人でした。いずれもイングランドを統治することになります。彼らは英国の歴史と王宮の歴史の両方で重要な役割を果たしますが、しかし彼らには子供がおらず、最後の女王エリザベス...
歴史に名を残した女性たち

【最後のオーストリア皇后ツィタ】ハプスブルク帝国の崩壊を見届けた妃

オーストリア=ハンガリー帝国最後の皇帝カール1世の皇后ツィタ。オーストリア共和国により夫が皇帝退位を追われ、家族で亡命。早逝した夫を見送った後も、スペイン、ベルギー、カナダなどを渡り歩きました。元皇帝カールの死から60年以上がたった1989...
その他

【アフガンでの中村哲医師 銃殺事件】海外の反応 | 報道内容まとめ

アフガニスタンで医療や灌漑事業などの人道支援に取り組む非政府組織 (NGO) ペシャワール会の中村哲医師 (73) が12月4日、現地で銃撃され亡くなりました。この痛ましい事件を嘆いているのは日本だけではありません。イギリスBBC News...
ハプスブルク家

【ハプスブルク家まとめ】今更きけない帝国史をわかりやすく解説

600年以上のなかに眠る歴史と物語の数々、絵画にみえる豪華絢爛な生活。権威の裏にある生々しい覇権争い。ハプスブルク家の歴史は調べても調べても興味が尽きないほど色濃いもの。今日はそんなハプスブルク帝国の魅力をまとめていきます。 ハプ...
その他

【アンブーリンの肖像画まとめ】イングランド王も惑した魅惑の女性

ヘンリー8世の後妻アン・ブーリン。エリザベス1世の母としても知られている彼女ですが、王妃の座を得たのも束の間、国王の気まぐれにより処刑されてしまいます。さいきんでは映画『ブーリン家の姉妹』でナタリー・ポートマンがアン役をこなしたことでも話題...
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