歴史

呪われた王室

【なぜロマノフ王朝は滅亡したのか】コナン映画で描かれた恐怖のロシア史

劇場版シリーズのなかでも人気の「名探偵コナン世紀末の魔術師」。滅亡したロマノフ王朝の秘宝エッグを中心に、秘宝に秘められた謎を解いていくストーリーが広く人気を集めました。この記事では、なぜロマノフ王朝は滅亡したのか、コナンに登場した部分を中心...
奇人変人

【狂気のジョージ3世】マッドキングと呼ばれても国を愛した国王様

ジョージ3世は、ハノーヴァー家第3代目のイギリス国王。王妃シャーロットを愛し多くの子供に恵まれ一見順調にみえた彼の人生ですが、晩年は精神に異常をきたし、廃人同然ですごし狂気のジョージとも呼ばれました。この記事では、ときに恨まれときに愛され「...
悲劇のヒロイン

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
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その他

スペインハプスブルク家のもう一つの秘密【宮廷人が好んだ小人症の慰み者】

スペインハプスブルク家には、血族結婚や植民地支配をはじめ様々な云われがあります。有名なのはその血の濃さ故に様々な弊害を背負い、王位を守るためだけに放浪させられたカルロス2世でしょう。しかしそれ以外にも、王家の闇は様々なところに潜んでいました...
その他

【ルイ17世偽物事件】心臓が証明したアントワネットの息子の無情な運命 (前編)

誰もが知っている悲劇の王妃マリー・アントワネット。贅沢三昧を尽くした彼女が首を刎ねられたことはご存知でしょうが、悲劇はそこで終わりませんでした。マリー・アントワネットには幼い男の子があって、家族でタンプル塔に幽閉されたあとも、子供たちはそこ...
その他

メアリー1世【弾圧しすぎて血塗れ女王と呼ばれたイングランド君主】

メアリーはイングランド王ヘンリー8世と、最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンの娘です。父母の離婚が決まったあとメアリーの王位継承権は剥奪されていたのですが、6番目の王妃キャサリンパーの後ろ盾により復活します。カトリックへの復活を密かに心に秘め...
悲劇のヒロイン

【ジャンヌダルク】フランスに生涯を捧げた少女の悲しい最期

中世フランスに生まれた農民の少女、ジャンヌ・ダルク。彼女はイギリスとの長期にわたる戦争でフランスを勝利に導いた戦いの女神でありました。しかし若きジャンヌはその偉大な貢献にもかかわらず、皇太子チャールズ7世を戴冠したのを見た後、アングロ・ブル...
呪われた王室

【青いドレスの王女で知られるマルガリータ】に纏わる3つの逸話

2019年オーストリアとの国交150周年を記念して『ハプスブルク展』が開かれ、600年にわたる帝国コレクションが来日しました。そのチケットに印刷されていたのが、宮廷画家ベラスケスが描いた『青いドレスの王女』。 あどけない表情で...
その他

【王族の謎死】栄光あれど、嘲笑的な最後を迎えた君主3人

人生は不確かで、時には不必要に残酷です。ベンジャミン・フランクリンの有名な言葉「死と税金を除いて、確かなことは何もない」のとおり、王族であろうと庶民であろうと、歴史を通じてすべての人生をつなぐ1本の糸はいつか終わりを迎えるものです。 ...
その他

【モーツアルトとサリエリ】ふたりの天才には本当に亀裂があったのか

映画『アマデウス』は天才モーツァルトにより、人生を狂わされたサリエリの想いを綴った作品。しかしあれはあくまでスキャンダルを元にしたフェイクで「実際は逆だった」ことはご存知でしょうか。モーツァルトが望んだウィーンの宮廷作曲家の地位はサリエリに...
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