スペインハプスブルク家

その他

【本当は怖いサンタンジェロ城】監獄となりローマ劫掠の舞台となった惨劇の地

ローマ教皇を守る砦、あるいは牢獄のイメージの強いサンタンジェロ城ですが、ローマ市民の大量虐殺の舞台となるなど悲劇的な歴史を秘めています。まさに監獄といったこのフォルムで人々を惹きつけてやまないこのお城は、中世以降、ローマ教皇を守る城塞として...
その他

スペインハプスブルク家のもう一つの秘密【宮廷人が好んだ小人症の慰み者】

スペインハプスブルク家には、血族結婚や植民地支配をはじめ様々な云われがあります。有名なのはその血の濃さ故に様々な弊害を背負い、王位を守るためだけに放浪させられたカルロス2世でしょう。しかしそれ以外にも、王家の闇は様々なところに潜んでいました...
呪われた王室

【カルロス2世】ハプスブルク家のものすごく醜くかったスペイン王

中世のスペイン王室は『王室の血統』を維持しようと躍起になり、そのために続いた一族内の結婚のために子供たちを危険に晒すことになりました。この記事ではその禍がもっともあらわれた最後の王、カルロス2世についてみていきます。 スポンサーリンク...
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意味がわかると怖い芸術

青いドレスの王女の誕生秘話【フェリペ4世と画家ベラスケス】

画家のなかの画家といわれたスペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが描いた『青いドレスの王女 マルガリータ・テレサ』です。キャンバスに油彩で描かれたこの絵は、高さ127cm、幅107cmで、ベラスケスが亡くなる1年前の1659年に描かれた最後...
巨大王朝ハプスブルク家

【カルロス1世】帝国の絶対君主、家系図でみるスペインハプスブルク家の始祖

神聖ローマ皇帝カール5世は、スペイン王を兼ねた16世紀の強力なヨーロッパ君主。名門ハプスブルク家にうまれ、国王の称号の継承、婚姻外交、軍事力による併合など、さまざまな手段をつかってヨーロッパ大陸に一大帝国を築いた人物です。この記事では『日の...
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【オラニエ公 ウィレム1世】オランダの独立を勝ち取った男

オラニエ公ウィレム1世は、オランダ独立国家(ネーデルラント連邦共和国)の事実上の初代君主。日の沈まぬ国と呼ばれ、当時世界最強の力を誇っていたスペインハプスブルク家から独立を果たした君主、オラニエ公ウィレムについてご紹介します。 スポン...
その他

【フェリペ2世】世界を支配下においたスペインハプスブルク最盛期の絶対君主

フェリペ2世はスペイン王カルロス5世と、ポルトガルのイザベラの一人息子。世界各地に植民地をつくり、『陽の沈まぬ王国』とよばれたスペインハプスブルク家の最盛期を築いた人物です。その名声の一方で、他国からは恐れられるもイングランドのエリザベス1...
呪われた王室

【カルロス2世とスペイン宮廷】に纏わる奇妙な逸話5つ

身体的精神的にさまざまな症状にみまわれたカルロス2世は、病気と政情不安、そして2人の妻の死を経て、1700年38歳にて亡くなりました。一族に受け継がれた『濃すぎる血』は子孫の弱体化をまねき、結果スペイン王は子供を遺すことはできず、アンジュー...
呪われた王室

カルロス2世に纏わる10の奇妙な逸話【スペインハプスブルクの闇】

濃い血縁関係のなかで生まれたカルロス2世は重度の奇形に苦しみ、『呪いの子』と呼ばれていました。この記事では、スペインハプスブルク家最後の国王カルロス2世にまつわる10の逸話をご紹介します。
意味がわかると怖い芸術

【怖い絵画 彷徨う狂女フアナ】夫の棺とスペインを放浪した女王

中世ハプスブルク家に嫁ぎ、スペインハプスブルク家の始祖ともいえる女性フアナ。1506年愛した夫フィリップは謎の急死をとげ、衝撃を受けたフアナは完全に正気を失いました。「まさか」と夫の埋葬を許さず、その棺を運び出して馬車に乗せ、数年間カスティ...
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