オーストリア

呪われた王室

【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
イギリスの歴史

【血まみれの王室】フェリペ2世に狙われたイングランド女王たち

中世のスペインハプスブルク家は世界を支配していたといっても過言ではなく、「スペインが動けば世界が震える」といわれ、「スペイン人」と聞くだけで何をされるのかと恐れ震える人もいたそうです。そんなスペイン黄金時代に君臨したのがフェリペ2世。 し...
絵画や神話・物語

【モーツアルトとサリエリ】ふたりの天才には本当に亀裂があったのか

映画『アマデウス』は天才モーツァルトにより、人生を狂わされたサリエリの想いを綴った作品。しかし、あれは「あくまでスキャンダルを元にしたフィクションであり、実際は逆だった」ことはご存知でしょうか。この記事では、サリエリがいるために常に2番目とされ苦水を飲み続けたモーツァルト、意外な事実を紐解いていきたいとおもいます。
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オーストリアの歴史

エリザベートの継母ゾフィーは、本当に意地悪な姑だったのか

ミュージカルがヒットしたことで、愛らしいエリザベートを虐める姑として、悪役のイメージが定着してしまった継母ゾフィ大皇妃。しかしそれはあくまで一部であり、帝国の臣民たちが密かに「宮廷内のただ一人の本物の男だ」と評していたほどに、ゾフィは傾きか...
呪われた王室

【青いドレスの王女で知られるマルガリータ】に纏わる3つの逸話

2019年オーストリアとの国交150周年を記念して『ハプスブルク展』が開かれ、600年にわたる帝国コレクションが来日しました。そのチケットに印刷されていたのが、宮廷画家ベラスケスが描いた『青いドレスの王女』。 あどけない表情で愛らしい...
呪われた王室

カルロス2世に纏わる10の奇妙な逸話【スペインハプスブルクの闇】

濃い血縁関係のなかで生まれたカルロス2世は重度の奇形に苦しみ、『呪いの子』と呼ばれていました。この記事では、スペインハプスブルク家最後の国王カルロス2世にまつわる10の逸話をご紹介します。
ハプスブルク家

写真でみるハプスブルク家こだわりの住まい 【マリアテレジアスタイル】

18世紀から19世紀のオーストリア。ハプスブルク帝国の君主たちが暮らしたウィーン宮廷はいったいどんな感じだったのか。この記事では、マリー・アントワネットの母マリア・テレジアが作り上げた美しい住居の写真をもとに、当時の皇室の暮らしを覗いていき...
オーストリアの歴史

【マリア・テレジアってどんな人?】美しすぎる女帝の家系図とエピソード

マリー・アントワネットの母、マリア・テレジア。ハプスブルク家は優れた当主を何人も輩出してきた名家ですが、彼女はひときわ目立つ存在でした。ヨーロッパの覇権争いがはげしくなった18世紀、オーストリアを救った彼女はこんな言葉をのこしています。 ...
悪魔の悪戯

【スペインハプスブルク家の肖像画つき家系図 】誰でもわかる巨大王朝

驚異の一族は中世において、オーストリア系 (ロートリンゲン家)と、スペイン系のふたつに分裂します。この記事では、そんな混沌の時代におけるハプスブルク家を、肖像画付きの家系図で解説していきます。
オーストリアの歴史

美しすぎたハプスブルク皇妃【エリザベートの生い立ち】

ドイツに生まれ「シシィ」の名で親しまれ愛された、絶世の美女エリザベート 。オーストリア皇帝フランツに見初められ結婚に至るも、宮廷のしきたりに馴染めず苦しんだ女性のひとりです。この記事ではまるで、お伽話のように運命に翻弄されたエリザベートの生...
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