オーストリア

呪われた王室

【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
ハプスブルク家

【スペインハプスブルク家の肖像画つき家系図 】誰でもわかる巨大王朝

驚異の一族は中世において、オーストリア系 (ロートリンゲン家)と、スペイン系のふたつに分裂します。この記事では、そんな混沌の時代におけるハプスブルク家を、肖像画付きの家系図で解説していきます。
ハプスブルク家

【ハプスブルク家系図まとめ】巨大な華麗なる一族 650年の歴史

ハプスブルク家が表舞台にでてくるキッカケとなったルドルフ1世から、マクシミリアン1世の婚姻外交。スペイン・ハプスブルク家が黄金時代を築くまで。マリー・アントワネットやエリザベートなど多くの美女をうみ、また衰退を迎え現在に至るまでの歴史を、肖像画つきの家系図で追っていきます。
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【麗しのオーストリア】皇女佳子様が訪れたハプスブルク家ゆかりの地

2019年9月、秋篠宮家の次女・佳子さまが初めての外国公式訪問されたことが話題になっていますね。「Princess Kako(佳子妃)」として海外のメディアでも取り上げられている佳子様。今回は「国交150周年を記念してのオーストリア訪問だっ...
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エリザベートの継母ゾフィーは、本当に意地悪な姑だったのか

ミュージカルがヒットしたことで、愛らしいエリザベートを虐める姑として、悪役のイメージが定着してしまった継母ゾフィ大皇妃。しかしそれはあくまで一部であり、帝国の臣民たちが密かに「宮廷内のただ一人の本物の男だ」と評していたほどに、ゾフィは傾きか...
呪われた王室

カルロス2世に纏わる10の奇妙な逸話【スペインハプスブルクの闇】

濃い血縁関係のなかで生まれたカルロス2世は重度の奇形に苦しみ、『呪いの子』と呼ばれていました。この記事では、スペインハプスブルク家最後の国王カルロス2世にまつわる10の逸話をご紹介します。
ハプスブルク家

【ハプスブルク家と奇形】スペイン家最後の君主に現れた近親婚の影響

この記事のポイント 病弱で精神的な障害もみられたため、母マリアナが摂政をつとめた 大人になってもまともに歩くことができず、終始よだれをたらしていた 妻が驚くほどの容姿で、結局子を残す事はできずスペインハプスブルク家は断絶 中世のスペイン宮廷...
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【巨大王朝ハプスブルク家の末裔は今】平和な帝国終焉、華麗なる一族の現在

650年もの間ヨーロッパに君臨したハプスブルク家。支配領地はロシアをのぞき、終焉間近でもヨーロッパでは最大だったと言われています。この記事ではハプスブルク家のその後と現在についてご紹介します。
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写真でみるハプスブルク家こだわりの住まい 【マリアテレジアスタイル】

18世紀から19世紀のオーストリア。ハプスブルク帝国の君主たちが暮らしたウィーン宮廷はいったいどんな感じだったのか。この記事では、マリー・アントワネットの母マリア・テレジアが作り上げた美しい住居の写真をもとに、当時の皇室の暮らしを覗いていき...
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【カルロス1世】帝国の絶対君主、家系図でみるスペインハプスブルク家の始祖

神聖ローマ皇帝カール5世は、スペイン王を兼ねた16世紀の強力なヨーロッパ君主。名門ハプスブルク家にうまれ、国王の称号の継承、婚姻外交、軍事力による併合など、さまざまな手段をつかってヨーロッパ大陸に一大帝国を築いた人物です。この記事では『日の...