エリザベス1世

愛に溺れた君主

命運尽きた女王の最後【メアリーステュアートが処刑されるまで】

 生まれながらのスコットランド女王、メアリー・ステュアート。フランス宮廷へ嫁ぐも夫を亡くし、故郷のスコットランドへと帰った彼女が起こしたのは女王にあるまじきスキャンダルでした。この記事では、『女王』であったメアリーが逮捕され処刑されるまでを...
悲劇の王妃

【メアリーステュアートの生い立ち】生まれながらのスコットランド女王

魅惑の女王メアリー・ステュアート。生後6日目にしてスコットランド女王となり、イギリスから逃れるためにフランス宮廷へはいります。多くの男性と恋をして自由奔放したたかに生きるも、最後は英国女王のエリザベス1世の暗殺計画をたて、処刑されるというな...
魅惑のイギリス王室

【エリザベス1世】悲劇の王妃の元にうまれたイングランド女王

イングランド王ヘンリー8世と、2番目の王妃アン・ブーリンの間に生まれたエリザベス1世。イギリス史上最も有名な君主にして、イングランドに黄金時代を築き『発展の礎』を作り上げた人物です。この記事では、イギリスにほぼ半世紀の安定をもたらしたといわ...
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魅惑のイギリス王室

【ヘンリー8世の子供達】いずれも君主となった嫡子たち3人の運命とは

ヘンリー8世の嫡子として残されたのは、メアリー、エリザベス、エドワードの3人でした。いずれもイングランドを統治することになります。彼らは英国の歴史と王宮の歴史の両方で重要な役割を果たしますが、しかし彼らには子供がおらず、最後の女王エリザベス...
悲劇の王妃

【アンブーリンの生涯】彼女はなぜ王妃になり処刑されたのか

イングランド王ヘンリー8世の2番目の王妃であり、エリザベス1世の母親でもあるアン・ブーリン。本や映画に多く取り上げられている彼女ですが、なぜ王妃になったのか、噂通りの悪女なのか、それとも陰謀渦巻く宮廷の被害者だったのか、その真相を知るのは本...
その他

【英国王室の不穏な歴史】無念を背負ってさまよい続ける亡霊たち

英国王室の威光は今も変わらず王子たちの元には美しい妃が嫁ぎ子供が生まれ、喜びと愛に満ちているように見えますが王室には不穏な歴史が隠されています。今日ご紹介するのは、高貴な人々の首切り、不可解な病気、破局的に失敗した結婚、そして王室に関係する...
怨念うずまく略奪愛

【ブーリン家に利用された悲劇の子女】アンブーリンに関する7つの逸話

アン・ブーリンは、彼女の死から500年近く経った今でも、心に響く印象を残した歴史上の女性の一人です。イングランド王ヘンリー8世と関係を持った彼女はのちに英国女王となりますが、無罪のままに断頭台にあげられました。歴史的に潔白とされている悲劇の...
家系図でみる王室物語

テューダー朝の家系図【混沌の時代を徹底図解でわかりやすく解説】

中世薔薇戦争が終わり誕生したチューダー朝。ヘンリー8世の好色、宗教改革などでゴタゴタが続いたことでも有名ですが、イングランド国教会が設立されたり、初の女王が誕生したり、大英帝国時代へつながる繁栄の礎が築かれた時代でもありました。本日はそんな...
その他

メアリー1世【弾圧しすぎて血塗れ女王と呼ばれたイングランド君主】

メアリーはイングランド王ヘンリー8世と、最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンの娘です。父母の離婚が決まったあとメアリーの王位継承権は剥奪されていたのですが、6番目の王妃キャサリンパーの後ろ盾により復活します。カトリックへの復活を密かに心に秘め...
その他

【アンブーリンの肖像画まとめ】イングランド王も惑した魅惑の女性

ヘンリー8世の後妻アン・ブーリン。エリザベス1世の母としても知られている彼女ですが、王妃の座を得たのも束の間、国王の気まぐれにより処刑されてしまいます。さいきんでは映画『ブーリン家の姉妹』でナタリー・ポートマンがアン役をこなしたことでも話題...
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