ルイ14世

世界史奇談

【ヴェルサイユ宮殿】期待を裏切る、18世紀のヤバすぎる衛生事情

「陳は国家なり」の名言で知られるルイ14世により建設されたヴェルサイユ宮殿。フランスの権力と富の象徴であり、ヨーロッパ中の王族が「これこそが王の住まいだ」と憧れ、こぞってフランス文化を取り入れました。 そんな憧れの的とされた宮殿ですが、1...
現代物で見る歴史

【NETFLIX】愛憎劇ベルサイユのあらすじと相関図 (ネタバレあり)

ネットフリックスで話題となったドラマ『ベルサイユ 』。母親の死から1年後、フランスのルイ14世 (28歳) は、父親の狩猟小屋ベルサイユ を自分が思い描いた絶対君主制の象徴となる大宮殿へと移行させ、貴族たちに住むよう求めるが簡単にはいかない...
フランスの歴史

【ルイ14世の寵姫モンテスパンの最後】栄華を極めた寵姫はその後

かくして国王の愛人となり悲惨な末路を迎えた女性は多いものですが、中でもとくに惨めな最後を迎えたのは太陽王ルイ14世の公式寵姫モンテスパン夫人でしょう。ルイ14世はスペインから嫁いだ王妃マリー・テレーズを尻目に、弟の嫁であるヘンリエッタ、彼女...
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フランスの歴史

【フロンドの乱とは】幼きルイ14世を恐怖のどん底に陥れた貴族達の逆襲

ルイ14世に多大な影響を与え、彼の人生とフランスの宿命を変えたといわれるフロンドの乱。17世紀のフランス、王室に意を唱えた貴族たちが一大勢力となって巻き起こった反乱で、最終的に貴族勢力は打倒され絶対王政の確立につながった戦いです。この記事で...
フランスの歴史

【王妃マリーテレーズ】ルイ14世を激怒させた、黒人小姓との隠し子騒動

ルイ14世の元へ嫁いだハプスブルク家の王女、マリー・テレーズ。豪華絢爛なフランス ヴェルサイユ宮殿に嫁ぐも、愛人だらけの夫に心穏やかではない日々を過ごしました。穏やかで信仰深い次王妃としられているマリーですが、実はいちどだけとんでもないスキ...
フランスの歴史

【モンテスパン夫人と黒魔術】闇に身を落としたルイ14世の元寵姫

モンテスパン夫人はルイ14世の心を虜にして、長い間いちばんの寵姫として宮廷を牛耳った女性です。由緒正しき貴族にうまれ才色兼備で妖艶な愛妾。さぞ幸運な女性だろうと思いきや、晩年は王の心を離さないために必死であり、黒魔術を使用するほどでした。こ...
ブルボン王朝

【ルイ14世とバレエ】なぜ国王はダンスで貴族を支配しようとしたのか

17世紀のフランス宮廷において、ダンスは必須のたしなみでありました。ダンスは社交的な礼儀正しさと政治的な要素の両方を兼ね備えており、貴族の生い立ちを示すものだったのです。ルイ14世の時代、宮廷で下手なダンスを披露すれば恥をかくだけでなく、キ...
フランスの歴史

【オルリアン公フィリップとは】太陽王ルイ14世に囚われた弟王子の生涯

絶対的な権力をもったルイ14世の弟に生まれたフィリップ1世。『太陽王』と呼ばれた兄とはときに親友でありライバル、嫉妬され疎まれながらも最後まで兄を支え続けた弟帝でありました。この記事では、兄の影に隠れてあまり語られない弟帝フィリップについてご紹介します。
歴史に名を残した女性たち

【ルイ14世が頼りにした敬虔な王妃】マリーテレーズ・ドートリッシュの生涯 (前編)

フランスルイ14世の元へ嫁いだのは、スペインハプスブルク家の当主フェリペ4世の娘マリー・テレーズ。敬虔なカトリック国で生まれた彼女は、両国の平和のために慣れないフランス宮廷へと嫁ぎました。結婚の時に父帝は、娘へこう言ったといいます。 ...
その他

【ルイ14世】華やかに見えて実は波乱万丈でしかなかったその生涯

「そびえる太陽王、朕は国家なり」絶対君主の最盛期を築いたのは、わずか4歳でフランス国王に即位したルイ14世です。在位はヨーロッパ史上最長の72年。(ちなみに現役の英国女王エリザベスの在位は68年) さぞや暴君だったのであろうと思いきや、そう...
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