【メーガン妃の家族騒動】不仲が囁かれる父親と義理兄姉のスキャンダルまとめ

meghan markle魅惑のイギリス王室

暴露本の出版や、王室離脱で世の中を騒がせ続けるメーガン妃。彼女の父や姉までもがメディアへと露出し、彼女についてのバッシングはなかなか止みません。一体父親や義理姉兄と何があったのか、この記事ではメーガン妃のスキャンダラスな家族問題にふれていきたいとおもいます。

この記事のポイント
  • 両親が6歳の時に離婚し、実母の元で育ったメーガン妃
  • 実際挙式前に父親はスキャンダルを起こし、ヘソを曲げ結婚式には来なかった
  • 暴露本を出した義理姉兄だが、妃は彼らのことを殆ど知らずに育っていた
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不仲が取り糺される家族問題

(左が実父トーマス氏)

メーガン妃といえば、たびたび取り糺されるのが「家族問題」ですね。

彼女の父であるトーマス氏がメディアに出演しており、メーガン妃について悪態をついている動画を見た方も多いのではないでしょうか。トーマス氏は現在、メキシコのロザリトに住んでいるといわれており、メーガン妃とは不仲でたびたび問題行動が取り上げられています。

一方、母娘の仲はとてもよく、メーガン妃はしばしば母との親しい友情について語ってきました。

実父トーマス氏との確執

まず、娘の幸せを邪魔するかのように現れたのが実父トーマス氏ですね。

元々いざこざはあったのでしょうが、キッカケはウエディングの予行演習でした。最初メーガン妃とともにヴァージンロードを歩く予定だったのはトーマス氏でした。しかしその予行演習において、彼は自分自身の写真を撮影し、それが大きな揉め事へと発展します。

大事な日に向けて準備しているところを外部へ公開した

として、としてトーマス氏が逮捕されてしまったのです。このニュースが報じられるとトーマス氏は当惑し「招待を取り消してほしい」と記者団に語りました

へそをまげた実父

トーマス氏がメディアに、

最近心臓発作を起こしたんだ。

残念ながら、結婚式にはぼくは行かない

と語ったのはその直後のことでした。メーガン妃が、ケンジントン宮殿からの声明を通して、父親が出席しないことを正式に認めたのは結婚式の直前のこと。

残念ながら、父は私たちの結婚式には出席しません。

私はいつも父の面倒を見てきましたし、父が健康に集中するために必要な空間が与えられることを願っています。

実際本当に彼は娘のウエディングには出席せず、メーガン妃とヴァージンロードを歩いたのはヘンリー王子の父チャールズ皇太子でした。

手紙で不和解消をはかるも

Meghan Markle

彼女は父親にあて手紙を送りましたが、それも父親によりメディアに公開されてしまいました。

手紙には「娘の経済援助をあてにする父親への愛と悲しみ、援助だけ受け入れて本人とは話さずメディアに語るやるせなさ」がしたためられており、そこには実父に対して精一杯出来る限りのことをしようと動くひとりの娘の姿がありました。

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意地悪な義理兄弟

meghan markle

メーガン妃には、ふたりの異母兄弟がいます。

こちらの写真に写っている、「トーマス・マークル」と「サマンサ・マークル」ですね。ただ元々この2人とメーガン妃は疎遠であったとされています。というのも、両親は彼女が6歳のときに離婚しており、母ドリア元で育ったメーガン妃は、異母兄弟のことを殆ど知らなかったそうです。

メーガンとヘンリー王子の結婚式前夜、メーガン妃の異母弟トーマスはヘンリー王子に「メーガンと結婚するな」と警告する手紙を書きました。そして、こうメーガン妃を罵ったのです。

あなたと王室の伝統をからかう、飽き飽きし浅はかでうぬぼれの強い女性

…彼女は自分の家族を招待するのではなく、全く知らない人を結婚式に招待する

これは、彼が結婚式に招待されなかったことを不快に思ってのことだと言われていますが、手紙は5月2日にインタッチで出版されています。

義理姉も相当な意地悪?

異母姉サマンサもまた『厚かましいプリンセスを妹にもつ姉の日記 (※)』という暴露本を出版しました。これもまた結婚式に招待されなかった腹いせだとされていますが、ほとんど面識がないというメーガン妃の主張を無視して、さまざまなテレビ番組でインタビューを受けています。

そもそも、実父トーマスとメーガン妃の母ドリアは、彼女が6歳の時に離婚メーガン妃はドーリアの元で育ったため、サマンサと「ほとんど面識がない」というのも肯けるのですが、メーガン妃の悪評を止めることはありません。(※)The Diary of Princess Pushy’s Sister

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まとめ

自身も暴露本を出すなどして、世間を騒がせてきたメーガン妃。しかし彼女がされてきた、実家族からの仕打ちは、なかなかに悲しいものといえるでしょう。もちろん彼女自身が「大女優」ですから、どこまでが本当かは誰にも分かりかねます

しかし実際彼女と育てた実母ドリアとの仲はよく、彼女は結婚式にも参加しています。父親や、義理姉兄からの仕打ちは「やっかみ」だとされる見解が多くみられますが、真相は彼女にしかわからないでしょう。メディアに向けて訴える姿はどこかダイアナ妃に重なる部分も多くあるのでした。「お姫様」になることと、不自由を背負うことは切っても切り離せない関係にあるのかもしれません。

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