呪われた王室

【あごと下唇にみえる禁断の歴史】世界に君臨したハプスブルク家と高貴な青い血

650年近く広大な土地を支配した王家。血が濃くなるほどその影響は顕著になり、スペインハプスブルク家の最後の皇帝となった『カルロス2世』は、幼少期には衣服を身につけた動物のようだったと言われています。この記事では『沈まぬ帝国と呼ばれたハプスブルク家になにが起きていたのか』その歴史を紐解いていきます。
呪われた王室

カルロス2世の検死と解剖所見【スペインハプスブルク家にみえる黒い歴史】

スペインハプスブルク家は、輝かしい栄光の一方で、断絶にまつわる悲しい歴史を持っている一族でもあります。この記事では、この黒い歴史を閉じた、最後の皇帝カルロス2世を解剖所見とあわせてみていきます。
巨大王朝ハプスブルク家

【本当は怖い絵画】血族結婚がもたらした悲劇、ラスメニーナスと王女マルガリータ

『陽の沈まぬ帝国』オーストリアを凌ぐと言われながら、僅か5代で滅亡したスペインハプスブルク家、そして1960年前後、バロック期スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する画家ベラスケスと、彼が描いた大作『ラス・メニーナス』。 この...
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呪われた王室

【ハプスブルク家の呪い】なぜ一族は近親交配を止められなかったのか

この記事では、「ハプスブルク家の呪い」と称される同家の近親交配の歴史、そしてなぜ一族は近親婚を繰り返したのか、悲劇の歴史を追っていきます。
世紀の大事件

【中村哲さん海外報道まとめ】アフガニスタンの英雄が殺された日

『アフガニスタンに水を運んだ日本人医師が殺された』これほど悲しいニュースがあるでしょうか。渡航禁止令が出るほどの危険な地、アフガニスタンで人の命を救い、井戸をつくり、用水路を建設し砂漠の地に緑をもたらした中村哲医師が、2019年12月4日銃...
絵画や神話、物語

【星月夜にこめられた意味を解説】精神病院で描かれた心揺さぶる絵画

星月夜は世界で最も有名な芸術作品の一つです。コーヒー、マグカップ、Tシャツ、タオル、マグネットなどにも描かれているこの作品、現代でも『星月夜』が多くの人々の心に響くということは、その美しさが時代を超えた普遍的なものであることの証です。この記...
ドイツの歴史

【わかりやすく解説】ユダヤ人の大虐殺を明るみにしたアンネの日記とは

一部の人々にとっては、遥か昔のことに思える『アンネの日記』。70以上の言語に翻訳され、いまも世界中の人々に刺激を与え続けています。この記事では、今さら聞けないアンネの日記とは何なのか、70年以上たった今も愛され語り継がれる理由をみていきたい...
ドイツの歴史

【アンネの日記とアウシュビッツ強制収容所】負の遺産が語る悲しい歴史

『アンネの日記』の著者として知られるユダヤ系ドイツ人の少女、アンネ・フランク。世に語り継がれることになる、ユダヤ人大虐殺のリアルを記した書籍です。この記事では、日記をかいたアンネをより深く知るための3つの逸話をご紹介します。 ① ...
ドイツの歴史

【アンネの日記】ユダヤの少女が体験した壮絶な隠れ家生活

ナチスドイツが行ったユダヤ人の大虐殺。アンネ・フランクは15歳で亡くなりましたが、彼女が経験したことは100歳まで生きた人々よりも恐ろしい体験をした、といわれています。長年アンネは家族とともに隠し部屋で息を潜めて暮らしていました。 ア...
魔性の女

【クレオパトラってどんな顔】エスニック美人は嘘?実際は凄く地味だった説

エキゾチックでいて妖艶な美女とされるクレオパトラですが、歴史家の見識では「世間一般として、そこまで美人ではなかった」と評されているのはご存知でしょうか。実際にどんな容姿をしていたのか、歴史的文書を元に、エジプトに生まれた世界三代美人にせまっていきます。
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