イギリス王室

前代未聞の暴露インタビュー【ザクラウン シーズン5の見どころまとめ】

物語はダイアナ妃の死へとじりじり近づいていきます。王室の歴史は続きますが、残酷にもダイアナ妃の最後は多くの人の胸をえぐるほど悲しいものでした。この記事では、2022年11月9日に公開されるシーズン5の見どころをご紹介します。
ロシアの歴史

皇女ソフィア・アレクセイエヴナ【ロシアに存在した鉄の女君主】

レーピンの肖像画で知られる、ロシア皇女ソフィア。 後継者争いの火種がくすぶるなか圧力に屈せず、力ずくで弟の王位を奪い取り、自ら摂政となりロシアのトップに君臨した女性です。この記事では、王位をめぐる血みどろの争いの中で、野心を燃やし続けた彼女の人生をみていきたいとおもいます。
イギリスの歴史

【ヴィクトリア女王と血友病】家系図でみる、恐怖の王室病

ヴィクトリア女王からはじまり、ヨーロッパ各国の宮廷が苦しんだ王室病。女王の孫であるアリックスはロマノフ王朝に嫁ぎ、ロマノフ王朝滅亡の原因のひとつにもなった厄介なものでありました。この記事では、そんな恐怖の王室病をヴィクトリア女王時代の家系図と合わせてみていきましょう。
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イギリスの歴史

【ヴィクトリア女王の秘密の恋】晩年に宮廷を悩ませた使用人との怪しい関係

「大英帝国」を築き上げイギリスの地位を格上げしたヴィクトリア女王。晩年孤独のなかにあった女王の慰めとなったのがインド人の使用人アブドゥル・カリムでした。しかし身分違いの彼との不適切な関係はよく思われず、「女王は正気を失ったのではないか」といわれるほど宮廷内では批判の的となりました。この記事では、ヴィクトリア女王が晩年を捧げた「怪しい関係」についてみていきたいとおもいます。
呪われた王室

【本当は怖い絵画】血族結婚がもたらした悲劇、ラスメニーナスの王女マルガリータ

『陽の沈まぬ帝国』オーストリアを凌ぐと言われながら、僅か5代で滅亡したスペインハプスブルク家。この記事では、この絵の中心に描かれた愛くるしいマルガリータ王女に焦点をあて、中世ヨーロッパの歴史を紐解いていきたいとおもいます。
呪われた王室

【ハプスブルク家の呪い】なぜ一族は近親交配を止められなかったのか

この記事では、「ハプスブルク家の呪い」と称される同家の近親交配の歴史、そしてなぜ一族は近親婚を繰り返したのか、悲劇の歴史を追っていきます。
フランスの歴史

周りを蹴落とし寵姫の座を射止めた女性【モンテスパン夫人の末路】

モンテスパン侯爵夫人、本名フランソワーズはルイ14世の寵姫であり公妾 (公的に認められた愛人)。ルイ14世の王妃マリー・テレーズの侍女として支えた彼女は、豊満な身体と金髪碧眼の美しい容姿で王を誘惑。『王の寵姫』の地位を得ると、宮廷で幅を利か...
フランスの歴史

ドラマベルサイユの登場人物【ルイ14世に愛された王弟妃アンリエット】

ネットフリックスで公開されているドラマ「ベルサイユ」の中で、一際輝いている女性といえば「王弟妃アンリエット」でしょう。その美しさでルイ14世を魅了したイングランド王女のアンリエット・ダングルテール。 彼女はフランスへ嫁ぐも嫉妬渦巻くヴ...
ブルボン王朝

【ラヴォワザンと悪徳神父エンティエンヌ】中世ベルサイユを恐怖に陥れた黒魔術

17世紀、ルイ14世の時代はフランス史上もっとも輝かしい時代だったと言われています。ロシアを含め、ヨーロッパ中の王侯貴族たちが模倣とし、あの絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿が建造されたのもこの時代でありました。しかし人々から「太陽王」と呼ばれ神の...
フランスの歴史

【モンテスパン夫人と黒魔術】闇に身を落としたルイ14世の元寵姫

モンテスパン夫人はルイ14世の心を虜にして、長い間いちばんの寵姫として宮廷を牛耳った女性です。由緒正しき貴族にうまれ才色兼備で妖艶な愛妾。さぞ幸運な女性だろうと思いきや、晩年は王の心を離さないために必死であり、黒魔術を使用するほどでした。こ...
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