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【アン・ブーリン】処刑された王妃の無念、首なし幽霊の目撃談

 
アン・ブーリン
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

イングランド王ヘンリー8世の2番目の妻アン・ブーリン。王の寵愛をうけ『王妃の座』につくも、男児ができないアンに嫌気がさした王は彼女に無実の罪をきせ処刑。彼女が閉じ込められたロンドン塔では、いまも無念をはらせないアンの幽霊がでるといいます。この記事では、幽霊となったアン・ブーリンの目撃談をご紹介します。

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殺された王妃、首なし幽霊の目撃談

ヘンリー8世への恨みつらみ

アン・ブーリンにきせられた罪は、『妖術を使い王を誘惑した魔女』『臣下や実の弟と関係をもった』など明らかに冤罪と思われるものでした。実際のところ世継ぎが欲しいため、用済みとなったアンを手っ取り早く始末したかったのでしょう。

ヘンリー8世は無慈悲で残酷、手段を選ばないことで知られていますが、善良な王妃キャサリンを虐げて、アン・ブーリンに求愛したにも関わらずいらなくなったらさっさと首切り彼女の首が切り落とされたとき、彼は狩り場にいて「これでようやく寵姫 (ジェーン・シーモア) プロポーズができる」と喜んだといいます。アンは一体どんな思いで断頭台にあがったのでしょうか。

 

ウィンザー城を叫びながら走り回るアン・ブーリン

世界で最も古い城のひとつ、ウィンザー城でもアン・ブーリンが何度もホールをうろついているのが目撃されていますまた城内では彼女が写り込んだ写真が数枚、存在しているといわれていますが、本物か否か真実は誰もわからず。また回廊では彼女が窓の中に立っていたり『城の廊下を頭のない体が、叫ぶ頭を抱えながら走っている』のを見た者もいたそうです。

 

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ロンドン塔へ向かって走る、謎の馬車

霧の濃い夜、ロンドン塔へ向かって走る一台馬車に、王妃らしき女性。こんな夜中にいったい誰が、と思いきや、それは膝の上に自らの首を抱いたアン・ブーリンだというのです。イギリスではこういった目撃談がまことしやかに囁かれるようになり、

アン・ブーリンの生涯

またロンドン塔だけでなく、幼ヒーヴァー城でも多数の目撃談がよせられました幼少期をそこで過ごしたからか、そこで見る彼女はいやに楽しげだというのですから、

 

知っておきたい知識

anne-boleyn

悲劇の王妃といわれたアン・ブーリン、彼女の幽霊の目撃談は多くありますがほんとうのところはどうだったのか…もし本当だったら「さぞ恨みは深かろう」といった感じでしょうか。それにしても首なし幽霊が楽しげだというのは、どうやってわかるのか…。ロンドン塔では他にも多くの高貴な人々が処刑された過去があり、人によっては近づくことすらできない曰く付きの場所となっています。イギリス人はそういった幽霊伝説が好きなお国柄なのか、ロンドン塔はそういった禍々しい因縁や、恐怖も含めて観光名所となっています。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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