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カフェでの勧誘あるある3パターン【それ、ネットワークビジネスかも】

2019/10/27
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

 

さいきんカフェで仕事をしていると、ネットワークビジネスらしき会話が聞こえてくることがあります。「師匠が..」「尊敬するひとが…」「弟子入りが…」などちょっと怪しいワードいくつもでてくるのです。(もしかしたら、カンフーとか、空手、瞑想の師匠だったらすんません) そこでマルチに引っかかった経験者として、今日はカフェで見られる3つの勧誘パターンをご紹介したいとおもいます。

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① 友達に、上部会員を紹介するパターン

特徴

  • ひとり(上部会員)が同じ席にいて、対面に座る人が頻繁に入れ替わる
  • お茶をしている2人のテーブルに、もうひとり(上部会員)が遅れて登場する
  • 「俺は●●さんに会って人生が変わってね」という自分語り
  • 脱サラ、独立というワードが頻出
  • 本を勧めている

初めまして、今日はお時間ありがとうございます」と挨拶している人を見かけたことはないでしょうか?企業の打ち合わせや、保険の営業など、例外もありますけど、2人に対して1人が何かを語っているのって、大体マルチ商法かネットワークビジネスをうたがったほうがいいです。そもそも、会社の場合はどちらかのオフィスを使うでしょうし、機密事項があるので大事な商談を筒抜けのカフェではやらないでしょう。関わらないことが一番ですが、もしこのような機会に遭遇したり当事者となった場合は、少し警戒が必要かもしれません。

 

② 2人でご飯やお茶、友達を勧誘するパターン

特徴

  • 「将来」「働き方」「会社員」といったワードが頻出
  • 「●●さんに会ってから人生がかわって…」など第三者が会話に頻繁に登場
  • 表現が大げさ、仰々しい、やたらとキラキラしている

いろんな人がいますが、共通のポイントは「本紹介」「知人紹介」「将来の話」が会話のなかで出てくることです。基本的に疲れた表情を見せることはなく底抜けに明るかったり、過度に心をわかろうとしてくれたり、といった特徴もあります。もし2人でお茶にいったけど「なんか違うな」と思ったら、用事があるフリをしてそそくさ退散するのもアリです。紹介を受けると深みにハマっていきますので、些細な違和感を感じるうちから離れましょう

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③ 隣の人に声かけパターン

特徴

  • いきなり話しかけてくる
  • 図々しい、最後にLINEの交換を促される
  • コミュニケーションに長けた人が多い
  • 席ここ空いていますか?と声をかけ、そのまま仲良く

カフェで隣の人に話しかけるって変なんですけど、ネットワーカーは多くの人に会っていますので、コミュニーケーションに長けている人が多く、自然すぎて気付かない場合もあります。「私よく飲み会やるから、よかったらおいでよ」と言われたら殆どクロです。

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まとめ

というわけで、カフェでの勧誘あるある、

  • ともだちに、アッパー会員 (師匠、リーダー) を紹介
  • 2人でご飯とお茶にいき、友達を勧誘していく
  • 隣の人に声をかけて、勧誘目的の友達をふやすパターン

をご紹介しました。ネットワークビジネス自体、自分が納得して始める分には何も悪いことはないんですが、やはり「強引な勧誘」「洗脳」など、ネガティブなイメージが定着しているんですよね。

カフェやお店によっては、明らかに紹介だと思われる行為を重ねるお客さんには、警告したり、張り紙を出したり、出禁にしているところあります。本当にいいものだったら、こんなことは起こらないのだから、やっぱりマルチって一般からすると、ネガティブですよね…もし怪しそうだなと思ったら、ささっとにげましょう、洗脳にかかってしまってからでは、手遅れですから。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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