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【ネットワークビジネス勧誘者の見分け方】と気にすべき特徴5つ

2020/03/23
 
ネットワーカーの見分け方
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

前回の記事【ネットワークビジネス】勧誘の断り方|二度と誘われない為にでは、具体的な断り方について、パターン別で解説しました。こちらの記事では、ネットワークビジネス傾向者の特徴について解説をしていきます。

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ネットワーカーに見られる特徴5つ

ネットワーカーの見分け方

下記は、1年間の実体験を元にまとめた、ネットワークビジネスに共通する特徴です。これらの特徴がみられたら、ネットワークビジネス勧誘者』の可能性を疑ってください。

  • お茶やご飯を短期間に繰り返す (断ってもしつこく予定をきかれる)
  • ② カフェや、公共の場所で人を紹介してもらう
  • やたらと本をオススメされる
  • ④ 実家を出ていないと自立できていないと、一人暮らしを促される
  • ⑤ 情報革命で働き方が変わる、など未来の不安や心配を煽る

独学で通訳

これだけではわかりにくいとおもいますので、『勧誘者の見分け方』をご紹介していきます。

 

ネットワーカーの見分け方、パターン別の行動と傾向

ネットワーカーの見分け方

先ほど上げた特徴はひとつひとつみると「よくあること、普通なこと」にも思えるとおもいます。しかし、月日とともに積み重なっていくことで、以下のようなマインドが芽生えてくるのです。「警戒していた筈がいつの間にか、ふところに入ってしまった」というのは、小さな事の繰り返しで起こるのです。このような事を感じるようになったり、匂わせるような気配があったら要注意です。

 

① お茶、ご飯に頻繁にいく

【ネットワークビジネス勧誘者の見分け方】と気にすべき特徴5つ

  • 小さな信頼が積み重なっていく
  • 月日が経つにつれ、信頼をおくようになる
  • 「この人は違う」と確信すると、お金や将来のための勉強会」に参加するようになる

 

② カフェや、公共の場所で人を紹介してもらう

【ネットワークビジネス勧誘者の見分け方】と気にすべき特徴5つ

  • 誰かを紹介してもらうことに違和感を感じなくなっていく
  • 同じような考えを持つ人と関わることで、この世界が普通という考えに変わっていく
  • 気付かずネットワークビジネスの環境内に入ってしまう

 

③ 本をやたらと勧められる

【ネットワークビジネス勧誘者の見分け方】と気にすべき特徴5つ

  • バカだと思われたくないので、次々と本を買って読むようになる
  • ネットワーカーの思考に近付いていく本が増えていっても、気が付かない
  • 本と体験にネットワーカーの言葉が混在し、が本当か、自分が選ぶべきかの判断軸がずれていく

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④ 一人暮らしを勧められる

  • 親/兄弟から遠ざかる
  • 自分の変化に気付く人が徐々に減っていく
  • 情報が偏っていくので、ネットワーカーの思考に傾いていく

 

⑤ 未来への不安や心配を煽る

  • 働き方を改めて考えるようになる
  • 今行動を起こすべきだ、と考え、転職や、その他の選択肢に手を伸ばすようになっていく
  • 活動時間を捻出するためであっても、気付かなくなっていく

 

実際の勧誘は、「ソレ」だとはわからない可能性も

以前は、マルチ商法やネットワークビジネスの勧誘のイメージというと、

  • 会ったら「ネットワークビジネスをやってるんだよね」と言われて、誘われる
  • 商品を見せられ、「一緒にやらない?」と勧誘される

というような、直球でオススメしてくるイメージでした。しかし実際はもっと巧妙にできているのです。街コンやオクトーバフェストなど多数の人々が集まる場所にネットワーカーは潜んでおり、日夜声かけに勤しんでいます。「よく私も飲み会開いているからおいでよ」といった軽いお誘いも多々みられます。ありふれた会話に体験が重なり警戒心がいつの間にか薄れていき、いつの間にか相手の懐へ入っていた、というケースがとても多いのですね。

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やたらとお茶に誘われたり、尊敬するひとを紹介したい」、「社会人サークルに入ってみんなで何かを頑張っている」といったワードには要注意です。スポーツサークルなんかも勧誘目的で開かれているところが多いので、注意するにこしたことはありません。

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あとがきにかえて

ネットワーカーの見分け方

ネットワークビジネスにおいて、『ブラインド勧誘 (最初に契約内容とは別の目的で誘い出し、それから勧誘して契約させようとする行為)』は法律で禁止されています。実際に「何をやっているの?」と聞くと、「アムウェイだよ」と、ネットワークビジネスをやっていることを最初に明示してくれる人もいます。(アムウェイの人は特に最初にいってくれるので、逆に心象がよかったりもする)

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この場合、「やる、やらない」の2択で答えられるので良いのですが、厄介なのはギリギリまで隠していて、「そんなつもりはなかった」と知るようなケースです。契約するしないの問題ではなく、怖いのは組織に関わることで進行するマインドコントロールですね

対策としては、「人は簡単に騙される」ということを知り、変だなと思ったら周りに相談する、など「些細な不安」を無視しないことがキーになってくるのではないでしょうか。(5年間にわたりジワジワ洗脳されていくとこういう思考が芽生えてきます:【ネットワークビジネスとマルチ商法】マインドコントロール下の思考例5つこちらの記事はヘビーなのでご注意を…. 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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