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【恐怖の洗脳体験】マインドコントロールから脱退に至るまでの全て

2020/03/23
 
マインドコントロール 体験談
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

ネットワークビジネス自体は合法で、どんな手段で稼ぐかも本人の自由です。そしてその手段をつかい、実際に成功している人、そのなかには心根の優しい人がいることもまた事実です。問題は巧みに配置された心理トリックのために、マインドコントールにかかり、ソレだとわからないまま盲信し、他人を巻き込んでしまう事の怖さです。自分の行動に責任つことが思わぬ事故を防ぎ、社会の豊かさに繫がっていくことを信じこの記事を残します。

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Contents

実際に体験した勧誘のプロセス

実際にどのようなプロセスで、洗脳にハマり、周りを信じのめり込んでいったのか、時系列で綴っていきます。書いていて恐ろしくなりますが、マインドコントロールってほんと簡単で強烈なので、こういった事があったら、ほんと、さっさと逃げてくださいね、かかってからでは遅いですから。

 

① 野外イベントでネットワーカー(紹介者)から声かけ

出会ったのは、横浜でひらかれた野外フェスでした。7歳くらい年が離れた気さくなお姉さまで、声をかけてもらい、その後合コンや、イベント等様々なものに誘ってもらいました。ここに書くのが申し訳ないくらい優しい、心の暖かい方で、転職や人生の相談に乗ってもらうような関係でした。

何度か「 尊敬する人がいて色々勉強しているんだ 」「 紹介したい人がいる 」と、分かりやすい言動もあったのですが、何人か紹介されるうちにそのお姉さんが周りに愛されていることを知り、月日が重なり、色んな人を紹介されるうちに警戒心が解け、「この人なら大丈夫だろう」と疑わなくなっていきました(その人たちはみんな組織の仲間でいわばサクラでもあったのですが)

 

②「自分が変わるキッカケになった人」を紹介してもらう

月日がたつにつれ、お姉さんの周りの(ネットワークビジネス関係の)人とも関わりが出来ていきました。最初は女子会程度の雑談紹介だったのですが、脱サラをしたという女性

  • 経営の勉強をしているという男性、
  • 経営者になって何億も稼ぎ、タワーマンションに住んでいる男性

徐々にレベルがあがっていき、違和感が薄れていったのです。おそらく会っていきなり、タワーマンションに連れて行かれたら気付くと思うのですが、カフェでの軽いもの、ホテルのロビー、マンションと段階を踏まれると麻痺するのか、全く警戒しなくなっていきました。

「ネットワークビジネス」の話しを出されることはなかったのと「リッチウーマン」や、「金持ち父さん貧乏さん」といった書籍を勧められ、それに基づき『自分の先の人生についてお話しをする時間』だったので、有難いなくらいに思っていたのです。

 

③ 勧誘の定番、「リッチウーマン」と「金持ち父さん貧乏父さん」

この2冊は、よくネットワークビジネスの勧誘本として名前が上がるものです。「TOP1%だけが知っているお金の真実」「自分を安売りするのは今すぐやめなさい」「ハイスコア」なんかも使われているみたいですね。この本のなかでは、

  • 会社員が「給料日(目先の餌)を目掛けて走る貧乏な人」
  • 経営者や投資家は「不労所得(自分は動かず、お金でお金を増やす)で生活する裕福な人

として例えられています。以前【ネットワークビジネス】洗脳と解き方|ハマるカラクリにも記載したのですが、洗脳の手法のなかには「感情を揺さぶる(不安をやたらと煽る)」というものが存在します。

 

人の不安を極度にあおる

リッチウーマンは、読み方によっては将来への不安を煽る効果があります。

  • 会社員生活だけでは生きていけないのでは
  • 経済的自由を手にしないと、損をする

などなど、無駄に不安を煽るような事が延々と書かれている のです。Rich dad companyというお金の教育会社が販売している本なので、よく考えるとただ自社商品の購買を促しているだけなのですが、これがネットワークビジネス成功者の言葉と連動すると、「この人だけが、不安から抜け出す道を知っている」ように思えてくるのです。

 

④「給与が安い」忙しい」時ほど、「経済的自由」に惹かれていった

いままでの傾向を分析すると、給与が安いや、休みが取れない等、会社員生活に不満が募った時ほど、誰か紹介してもらう時間が増えていきました。自分は9時まで働いてクタクタなのに、組織(ネットワークビジネス集団)の飲み会では、みんなが楽しそうで、優しくてキラキラして見えたのです。

本当のところは参加者はものすごく忙しいのですが、サークル飲み会は勧誘(マインドコントロール)が進行するチャンスなので疲れは見せません。それがうまく機能して、次第に自分も「この人たちと一緒に学べば、人生をもっと良い物に出来るかもしれない」と思うようになっていきました。

 

⑤ 作られた状況で、「私も一緒に学ばせてください」と自らお願い

「一緒に学んでいきたい」は紹介者の意図ですが、マインドコントロールが進行していると、「そう思うような状態が作られている」にも関わらず、あたかも「色々な体験をして、知識をつけた結果、自分が学びたいとおもった」と思うよう、思考が変わっていきます

その手の飲み会では、仲間(ネットワークビジネス集団)が、付かず離れずで、「私にも出来たんだからNaaちゃんも出来るよ!」と鼓舞してくれるので「一般の人は勇気を出していないだけで、勇気を出す私は変われるはず」と自分に都合の良い解釈をしてしまうようになります。

ネットワークビジネスにおける理想の洗脳は「自らやりたいと願い、申し出ること」なので、まんまとハマっていたのですが、「今やらないとえらいことになる」と未来への恐怖が優っているので、多少の事は気にならず、むしろ「断られたらどうしよう」といった恐怖のほうが強かったかもしれません。

 

⑥ 準備期間でお引越し、気が付いたらセミナーに参加していた

「本気かどうか見極めるため」と言われ、準備期間の1ヶ月で、

  • 数冊の本を読み込み
  • 課題(読書感想メール)を提出
  • 週2回の勉強会への参加(メンタルトレーニング)

といった課題を、必死でこなしました。未来への不安と恐怖で心が支配されていることに加え、平日は昼間仕事をして、夜は勉強会と忙しい日々が続き、さらに。

「早く成功する為には、職住接近が必須」と説得され、家探しも重なったため、毎日が睡眠不足。意識が朦朧とするなかで、倒れそうになりながら、何とか引越しを終えると、リーダーから「これから一緒に頑張っていこう」とようやく承認がおり、秘密保持契約にサインをし、いよいよ「セミナー」がスタートしたのです。

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本格始動後の活動プロセス

⑦ 個別のトレーニングで、マインドを教え込まれる

最初の教えは「 自分が源(みなもと)でした。

  • 引き起こる事象は、そもそも自分が起因しており、
  • 周りのせいにせず、自分で責任を持とう

いう考えを、刷り込みのように教えられました。いかにもマルチなのですが、頭のなかは将来への不安で支配されているので、違和感は全く感じません。そんな朦朧としたなか、「ネットワークビジネスではないですよね?」と何度も聞き、「違うよ、契約もしていないし、物を人に売る事もない」と言われたことで、「ここは大丈夫だ」と洗脳が進行しているためあっさり飲み込みました。

後々考えるとこれは組織で学ぶこと、そのためにお金を払うことも、自分が望んだこと」と思いこませるための便利なワードだったんだなとおもいます。

 

⑧ 友達100人をリストアップ、仲間作りに躍起に

「何をやるか」はセミナーに参加する直前まで教えてもらえませんでした「ネガティブな情報は成功の邪魔である」と情報規制されるため、ひとり暮らしの家で読書する日々、皆(ネットワークビジネス団体)はセミナーに行くのに、自分だけ置いてけぼり、疎外感を感じて「自分も早く夢に向かって活動したい」と思っていました。

何故全体像を教えてくれないのか聞くと「最初に情報を全部貰うと受け取りきれない」と言われました。会社員とは違うので、「いままでの考え方は捨てて、リーダー(成功している人)にマインドを合わせていくことが成功に近付く」のだと。いままでの価値観と違うのはリーダーが成功しているからだ、と。

ひたすら待って教えてもらったのは、「仲間を●人作ろうという」一見ビジネスとは全くかけ離れたものでいた。ただリーダーに対して、紹介者が心酔(お時間を取ってもらえることが有難い、これは貴重だ等)する姿を常時見ているのもあり、そんなに凄い人が言うならそうなんだろうと不明点に触れることなく、仲間作りを始めることとなるのです。

 

⑨ パートナーが出来る

1ヶ月しないうちに大学時代の友達が、3ヶ月以内に行きつけのお店で知り合った後輩が、5ヶ月目で街で出会った男の子が「一緒にやる」といった状況になり、結果半年以内で2人のパートナーがうまれ、幸か不幸か「やっぱり求めている人いるんだ」と大きく違った方向へ突き進んでいきました。

何となくやってみてわかったのは、「思っていること、言っていること、やっていること」が一致しているひとほど結果を出しやすい、ということで、そう考えると良心の呵責なくビジネスを「金儲けだ」と割り切る人が上へいき「億万長者」となっていくのにも納得がいきます。私は前者であり、それも勘違いからくる盲信なので、知らず知らずのうちに、他人を巻き込んでいくのですから、洗脳って怖いなとおもいます。

ただこの時はそんなこと思いもしなかったのです。ホリエ●ンのオンラインサロンを「良い」というのと同じような感覚で、友人には理屈の通らない不自然な事をたくさん言っていたとおもいます。(実際は全く違うのですが)

 

⑩ セミナーでは賞賛され、大勢から承認されるように

この段階では商品購入も何もなかったので、私がやることは、ただ仲間を作るだけでした。すぐにパートナーが出来たのは、何か私に大きな力がある、というよりは、私自身に後ろめたさがなく、更に自身大手企業でしっかりしたポジションにいるなど、社会的印象が良かったために「この人なら大丈夫」と心理的ハードルが下がったためだと思います。

はじめてすぐにパートナーが出来る人は稀だったので、セミナーでは必ず「スピーチ」の機会を貰いました言い訳がましいんですが、通訳という仕事上、人前で話すことには慣れていたんです。誰でも大事にするような「努力の仕方」や、「気持ちの持ち方」、「パートナーへの感謝(心から)」を即興で話しているだけでしたが、相談もたくさんもらい、ビギナーながら真剣に答えていました。

今思うと、ただ承認に酔っていただけで、スピーチや賞賛の機会を与えることで、自分のグループ人数を増やそうという作戦に、まんまと引っ掛かっていたんだとおもいます。

 

⑪  組織内の人と、付き合う (関係を持つ) ように

後から考えると、囲い込みや、若い子と付き合いたかっただけ、とか色々な要素が考えられるのですが、少し遠い所で上層部との付き合いを持っていました内緒できてね」「荷物は置いていかないで(周りに余計な気を使わせたくない)俺たちは中身があるから大丈夫(結婚制度は意味がない)」「鍵は渡せない(事情は濁す)」といった怪しい要素が沢山あったのですが..

その人は月1回セミナーで見るか見ないか、程度のレアキャラ(いわゆるかなりの額をかせぐ成功者)だったので仲間想いの優しい人なんだなと思っていました…。家には常時いろんな人が出入りしていて、化粧水やメイク落とし、乳液があったり怪しい要素も満点だったのですが……..。

自身「浮気される人の気持ちがわからない」と思っていたので、その気持ちが分かれるようになった事は良かったことだなとおもいます。相手の気持ちを100%信じられなくとも、防衛本能なのだと、むしろそこが機能しないと事故が起きることを学べたので、良かったかなと。引き返せない事故が起こる前にこういった怖さを知れてよかったです。ただこれは、洗脳が溶けてからわかったことでした。

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本格始動から脱退まで

⑫ 気が付いたら周りは、ネットワークビジネス関係者のみに

しばらく土日セミナー漬け、異業種交流会漬け(ネットワークビジネス団体が開くものの手伝い)の日々を送りました。友達作りに躍起になり、パートナー2人のフォロー(これは紹介者のやり方をひたすら見ていた)。またパートナーがいるから特別にと「深夜ミーティング」といったものもあり、気が付いたら周りは、ネットワークビジネス関係者だけという異様な状態が出来上がっていました。

セミナー、ミーティング中は携帯をいじるといった行為は「人が話しているのだから、マナー違反でしょ」と言われ禁止されていました。また、ネットに書いてあるネガティブな情報は、「その人いくら稼いでいるのかな?ネットの情報なんて成功出来なかった人の言いわけ」と言われ、信じ込んでいました。

 

⑬「キャッシュフロートレーニング」という名目で、高額商品を購入

そんな異様な状態が続いたのに全く気付かず、3ヶ月が経過。そしていよいよ、「キャッシュフロー訓練」なるものが始まります内容は「メンタルトレーニング (という名目) で、月15万円の高額商品を購入する」というもの。「厳しい支出に耐えることで、将来何億といった年収を手にしたときに、変なお金の使い方をしなくなる」といった事を言われ、「事業家になる為には必要な訓練」と信じ身を投じました

新たなパートナーも自己投資 (15万円分の購入) を始めると、紹介者に報酬が入る仕組み(但しポイントなので現金化できない)で一瞬「え?」と思ったのですが….。「携帯会社がよく使う紹介割引と同じ」「一般企業も使っている手法」と言われ、「よく分からないけど、成功者がいうならそうかも」と思ってしまったのと、15万円分購入しないと「激レアな成功者がゲストで来る限定セミナー」に参加ができなかったので、何とか参加しました。

製品は化粧水、クリーム、サプリメントといった物がセットになって15万円弱。ノーブランド商品で、正規の値段も分からない物でした。しかし「金持ち父さん貧乏父さん」にも一定期間のメンタルトレーニングが必要だとかいてあったので、納得して購入していました。

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⑭ 身体を壊し、組織に違和感を覚えていく

多忙な上、ひたすら稼ぐ生活を続けているうちに、身体に違和感を覚えるようになりました。閉鎖空間で倒れそうになったり、吐き気を催したり。経済的自由を求めている筈なのに、まったく自由ではない平日も土日の夜も、仲間の集まりが常に用意されていたのですが、だべっているだけ。

勉強会ではひとりでパソコンを叩いていると、「皆でいるのにひとりでやる奴は成功しない」と何度も言われました。そこでようやく「成功者と全く同じマインドを持つ、コピーにならないと責められる」と気が付きました。自立心を殺そうとしてくる組織に、疑問が湧いてきたのです。

個人の自由を大切にしない、「成果の為に」と言いながら仲間とひたすらつるむ。この人達とずっと一緒にいて自分の将来は本当によくなっていくのだろうか、と。

 

⑮ ネットを見て目が覚め、即脱退

そして自分は「こういう押し付けを人にしたくない」「好きなように生きていきたい」と思うようになりました。このままだと、身体か精神どちらかが崩壊するという危機感もあり全て活動を止めました。そして2週間ほど経った頃、ネットを見て、私が属していた集団が元ネットワークビジネス団体だったことを知ったのです。

マインドコントロール

その後すぐにやめる旨を伝え、パートナーにも真実を話し、ひとりは私と一緒に脱退。もうひとりは「自分で決めたので1年続けて結果が出なかったらやめます」という決断をくだしました。

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被害損額は現金30万円、証拠がないので請求出来ず

8ヶ月の活動のなかで、商品購入は2回、使ったお金は30万円でした。セミナー代金や、イベント代金、その他で50万円くらい消費したと思いますが、朦朧としていたのであまり覚えていません。契約はなく、こちらで保有している書類はセミナー参加時の秘密保持契約のみ。お店のシステムへの入会は、お店で監視カメラがあるなか、持ち出し禁止のファイルにサインしたと思いますが、よく覚えておらず、こちらでは確認も一切できません。

怖いのは習慣づいていた毎日のメールと留守電報告です。当時は、この綿密さがアッパーからのフォローの質に繋がっていた為、徹底していたのですが。脱退してからよくよく見ると、一般的な事には返信がくるけど、商品購入については一切返信が来ていなかったんですよね。商品購入の証拠はレシートのみ、にも関わらず、自分が結果を出したい、頑張りたい云々書いているメールや留守電は残っているわけです。はたから見れば、「私が自ら、頑張りますと志願して」「お店に商品を買いに行った」という記録しか残っていないわけです。悪徳だなと思うけど、よくできたカラクリだなあ、と思います。

 

ビギナー同士の関わりは避けられ、情報は裏で流されていた

ビギナー同士の関わりは、集団離脱の可能性があると徹底的に避けられており、仲間に「不安」「続けていける自信が…」といった弱音を吐くと、裏で情報がやり取りされ、都度リーダーから不安が払拭される言葉をかけられる、など活動を続ける為の手厚いフォローがありました。でもこれが分かるのは多分私にパートナーが2人いた為で、多分パートナーが出来なかったら全く気付かなかったかもしれず、それを考えるとゾっとします。

 

その後は、消費者センターのお世話に

この記事を書くにあたり、適当な事を述べるのもどうかと思い、消費者生活センターに電話をして、ひとつひとつ、自分の認識を確認し、改めていきました。電話に対応してくださった方も、ものの見事に騙されていく私の話しを「素直だったんですね」と半ば呆れながら、「ビジネス云々より洗脳ですね….」と真摯に聞いてくれました。30万円で勉強が出来たら安いものだな、といまはおもいます。

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あとがきにかえて

この記事を書きながら、何度も具合が悪くなり、アップするのをやめようか悩みました。それほどまでに、私が関わっていた仲間は、「優しくて人の気持ちを真剣に考える良い人たち」だったんです。騙そうと思って私を引き入れたわけではなく、甘いかもしれませんが「それが本当にいいもの」だと信じて勧めてくれていたと思うんです。

自身もメーカーにいた時は、中国工場、マレーシア工場に、安いお金物を作ってもらっていたんですから、何を言える立場でもないのかもしれません。警鐘を鳴らしてくれた親族や友達、怪しいと私へ怒ってくれた人々にお詫びと感謝を述べるとともに、深く反省をして、人に優しく時に疑い判断軸は自分で持って進んでいきたいなとおもいます。この記事がいつか誰かの何かを救うことがあれば、幸いです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

Comment

  1. ぷー より:

    ネットワーク流行らん方がいいです
    ↓↓2015年投稿で古いけど説得力あります

    https://youtu.be/hQNkcfhzv18

    • Naa より:

      見させていただきました!
      これを先に見てたら、もっと早く抜けられていたかも……..
      たしかに、いくら稼いでも、わたしネットワークビジネスやってるんだ
      って胸張っていえる人ってどのくらいいるんでしょう(´・ω・`)

  2. うーん、マルクス先生 より:

    ア〇〇〇イで年収数千万とっているような人が講演しているのをツベでもみられますが、なんでしょうね。
    儲けたいとかそういうのは全然分かるんだが、張り付いたような笑み・カラ元気・ロボット的なユーモア・
    取り巻き達のどっと笑うタイミングのズレのなさ・信仰めいたトーク(最初から終わりまで
    完全に自分と商品を信じ切ってます、っていうノリ)・・・・正直に言えば、「気持ち悪い」
    まあサイコ〇スの類ではなくて悪い人ではないと思うけど、極めて「疎外」された人間像だと思うのです。
    アメリカ人のビジネスって全部あんな感じなんですか? 
    だったら反米になります。

    • Naa より:

      うーん、ほんとうにそうですね…。それを感じてらっしゃるのは「健全な証拠」だとおもいます。アメリカのビジネス…はまた別物で消費者相談センターの方も「ビジネス云々より、この場合怖いのはマインドコントロールですね」とおっしゃっていました。なので、トップの思惑で「洗脳に引っかけられた人たち」が増えることが、問題といいますか….。本当に洗脳って一回かかると抜けられないものらしいです。これ以上被害者がでないのを祈るばかりですね…。

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